ROVO、150人限定入場&有料配信で野外ライブを開催 

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文: Kou Ishimaru 

ROVOが東京都多摩あきる野市でスタートする野外ライブ会場・多摩あきがわ ライブフォレストにて野外ライブを開催。

ROVOが、7月11日(土)に野外ライブ<ROVO LIVE FOREST 2020>の開催を決定。東京都多摩あきる野市でスタートする野外ライブ会場・多摩あきがわ ライブフォレストにて行われる。

4月の京阪ツアー、5月の日比谷野音<MDTフェスティバル>、蒲郡<森、道、市場>、長野県<八ヶ岳ハイライフ>、新潟<フジロック・フェスティバル>と、今年予定していたライブをすべて中止もしくは延期したROVO。

今回は、アウトドアフェス<ナチュラルハイ>や<八ヶ岳ハイライフ>を主催するオーガニック&エコロジーなイベント制作オフィス・アースガーデンとROVOがタッグを組み、2020年初ライブを入場人数150人限定で開催。同時に有料配信も実施する。

会場となる多摩あきがわ ライブフォレストは、東京の西の端、西多摩の町並みと山裾が触れ合う森の中にあるキャンプ場「深澤溪・自然人村」の中に設置された準常設の野外ライブ会場。

コロナ禍の中でも密閉、密集、密接を避け、安心して音楽ライブを楽しめるのはもちろん、東京都内でありながら美しい自然と森の姿に恵まれ、JR武蔵五日市駅からも里山を楽しむハイキングで20分ほどで辿り着ける周辺環境となっており、ポストコロナの時代の新しいライブ・ベニューとして営業がスタートした。

主催者メッセージ

今このコロナ禍の中で、屋外フェスや野外イベントにこそ、コロナと共生する新しい人の集い方、音楽の楽しみ方があると考え、模索を続けてきました。そんな中で、隣街に暮らすROVO主宰の勝井さんと御一緒しながら、進めてきたのが準常設のライブ会場「多摩あきがわライブフォレスト」です。この新しい音楽の森の大きな一歩となるROVOとの企画です。

まだまだ集まれる人の数には限りがありますが、都心の密集を離れ、美しい森の中で、気持ち良く集まり、音楽を楽しめる場を広げていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

アースガーデン代表 鈴木幸一

EVENT INFORMATION

ROVO LIVE FOREST 2020

日程:2020年7月11日(土)

時間:オープン 17:00 / スタート 18:00(終演予定 20:00)

場所:多摩あきがわ ライブフォレスト@深澤渓 自然人村 内
(〒190-0172 東京都あきる野市深沢198)
JR武蔵五日市駅より徒歩20分

主催:ROVO / ワンダーグラウンド・ミュージック / アースガーデン

チケット詳細

【会場入場チケット】
価格:4,000円(限定150枚)
販売:6月25日(木)18:00より、アースガーデン・オンラインショップにて

https://earth-garden.shop/

【会場駐車場チケット】
価格:1,000円(限定20台予定)
販売:6月25日(木)18:00より、アースガーデン・オンラインショップにて

https://earth-garden.shop/

【ライブ配信チケット】
価格:2,000円(投げ銭システムあり / 配信プラットフォーム:ZAIKO)

販売:6月25日(木)12:00より、ZAIKO内アースガーデンページにて

https://earth-garden.zaiko.io/_item/327474

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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