音楽伝記映画で歴代5位『アイ・キャン・オンリー・イマジン』日本上陸 日本版EDはDedachiKenta

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文: Kou Ishimaru 

音楽伝記映画『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌』が11月13日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、ほか全国順次公開決定。

映画『アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌』が11月13日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、ほかにて公開が決定した。

同作は、ミュージック・ビデオやクリスチャン映画を主に手掛けてきてきたアーウィン兄弟が監督した音楽伝記映画。

クリスチャン・ロックバンド、MercyMeが放った2001年の大ヒット曲「I Can Only Imagine」の誕生秘話として全米で2018年に公開され、初日だけで620万ドル、初週成績は1710万ドルのヒットからスタート。宗教映画として全米歴代4位、アメリカ音楽伝記ドラマ映画として歴代5位の興行収入を記録しており、このランキングでは1位『ボヘミアン・ラプソディ』、2位『ストレイト・アウタ・コンプトン』、3位『ウォーク・ザ・ライン』、4位『ロケットマン』と、堂々の名作と並び、クリスチャン・ソングをテーマにしながらも、一般層にも広く楽しめる内容が好評の作品だ。

主演バートにはブロードウェイの舞台で活躍し、本作が映画デビューとなる新鋭J.マイケル・フィンレイ、父アーサーを名優デニス・クエイド、ヒロインのシャノンをホワイト・クイーン(『バイオハザード』)やモリー(『チョイス』)を演じたマデリン・キャロル、そしてカントリー・シンガーとして活躍するトレイス・アドキンスが音楽プロデューサーのスコットを演じている。

映画のテーマであり、MercyMeのボーカル、バート・ミラードによって書かれた楽曲「I Can Only Imagine」は、彼のさまざまな経験、および父親への思いから書き上げられた1曲。映画の中では、コンテンポラリー・クリスチャン・ソングとして史上最も売れた同曲の誕生物語が描かれる。

日本公開版エンディング・テーマ曲を担当するのは、現在LAの大学に通う20才のシンガー・ソングライター・DedachiKenta。客演として自身が敬愛するシンガーソングライター・小坂忠を迎え、日本のソウル~ゴスペル・ミュージックのパイオニアとして1960年代から活躍するレジェンドと若き才能の世代を超えたコラボレーションに注目が集まる。

DedachiKentaからのコメントも掲載しているので、是非チェックしてみてほしい。

DedachiKenta コメント

「I can only imagine」は日本の教会で歌ったり、家族とのドライブで聴いたりと、以前から親しみのある曲でした。

今回、日本語版カバーを制作するにあたり、素晴らしいミュージシャンであり牧師でもある小坂忠さんとこの曲にまつわるたくさんの話をして、僕はイメージをより膨らませることができました。一緒に歌うこともできてとても光栄です。

映画の中で、主人公は愛と出会い、その中に答えを見出します。心でその愛を受け入れたときに、彼は生きていると感じ、満たされました。日本語版のこの曲を聴いたときに、皆さんも愛について思いを馳せ、感じてもらえたら嬉しいです。

INFORMATION

原題:I Can Only Imagine
監督:アーウィン兄弟
出演:J.マイケル・フィンレイ、デニス・クエイド、マデリン・キャロル、トレース・アトキンス、他

配給:Eastworld Entertainment /カルチャヴィル
宣伝:Eastworld Entertainment /クリスチャン映画を成功させる会、はこぶね便事務局(トップ・スペース)
日本語字幕:草刈かおり
110分/カラー/英語/2018年/アメリカ© 2018 IMAGINE Rights, LLC. All Rights Reserved.

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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