在日ファンク、デビューAL10周年記念でアナログLP化 ハマケンからのコメントも

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文: Kou Ishimaru 

在日ファンクのデビュー・アルバム『在日ファンク』の10周年を記念し、アナログ化が決定。

在日ファンクが2010年にリリースしたデビュー・アルバム『在日ファンク』の10周年を記念し、待望のアナログ化が決定した。

『在日ファンク』は、SAKEROCKの元トロンボーン担当、今や俳優としてもお馴染みとなったハマケンこと浜野謙太が楽器をマイクに持ち替えた本格極太のファンク・アルバム。ハマケンが激しくシャウトしまくり、踊りまくり、アゲまくり、そして痛切なジャパニーズ・ワードで歌いまくるファンク・バンド“在日ファンク”による記念すべきセルフタイトルのデビューアルバムとなっている。

ジェームス・ブラウンの流儀を現代に継承しつつ、新しい時代の、それも日本人ならではの、基、日本人にしかできないファンクを追及するエンターテイメント精神あふれる7人の侍だ。

©2010 ZAINICHI FUNK

2007年に、旧名義・浜野謙太と在日ファンクとしてライヴ活動を始め、2010年に完成した傑作アルバムは、タイトなダンス・チューン「きず」、JBマナーに則ったシャウト・ナンバー「ダンボール肉まん」、旅情あふれる青春ファンク「最北端」などのライヴ定番曲に加え、名曲「京都」と「最北端」のライヴ録音曲2曲をボーナス収録している。

在日ファンク・浜野謙太 コメント

今回いただいたアナログ化は、「物」として後世に残しておきなさいという天の思し召しとして受け取めた。在日ファンクは元々、自分たちの敬愛するファンクシーンでの中庸をサウンド化したのが始まりだった。未来、この中庸なアナログこそが兵馬俑のように地中から現れ長期的にその名を刻み続けることを確信する。

INFORMATION

限定アナログLP
タイトル:在日ファンク
アーティスト:在日ファンク
発売日:2020/09/16発売
品番:PLP-6985 
定価:¥3,500+税

<Track list>
sideA:
1.Intro Funk
2.最北端
3.きず
4.のこってしまった
sideB:
1.神頼みFunk
2.罪悪感
3.ダンボール肉まん
4.京都(Live Version)
5.最北端(Live Version)

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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