José James、spill tabなど『DIGLE SOUND』プレイリスト全40曲更新|国外アーティスト

Playlist
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたウィークリープレイリスト『DIGLE SOUND』。今回は国外アーティストの最新曲を更新!José James「Bag Lady」、spill tab「CRÈME BRÛLÉE!」など今週の注目曲をコメント付きでご紹介。

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に国内アーティスト、第二週&第四週の金曜日に国外アーティストの楽曲を更新しています。

リリースされたばかりの“今聴くべき曲”を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

今週のDIGLE SOUND注目曲

竹田ダニエルセレクト楽曲

José James「Bag Lady」
Robert Glasper「Fever」
Yuna「Can’t Get Over You」
Lous and The Yakuza「La money」
Mahalia「Bag Of You」
Braxton Cook「90s」
Osean「小林綠 (feat. SOWUT)」
Slom「ANIRAGO (feat. Zion.T)」

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バドゥの代表的な2ndアルバム『Mama’s Gun』のリードシングルである「Bag Lady」をJosé James流に、落ち着きのあるジャズクラブ風なアレンジに。バドゥトリビュートアルバムに先駆けたリリースとなっているが、BIGYUKI、Ben Williams、Jharis Yokley、Diana Dzhabbarというクレジットの並びからすでにアルバム全体のクオリティの高さがうかがえる。

José James「Bag Lady」

Lisaセレクト楽曲

★spill tab「CRÈME BRÛLÉE!」
Cavetown「fall in love with a girl (feat. Beabadoobee)」
Phoenix「Artefact」
Wunderhorse「Girl Behind The Glass」
Pearly Drops「I Cry While You Sleep」
LCY「Cherubim」
Hyd「Breaking Ground」
aldn「overpaid (feat. Tom The Mail Man)」

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フランスと韓国をルーツに持つプロデューサーSpill Tabが『CRÈME BRÛLÉE』をリリース。Solomonophonicとの共作となっており、これまでもノイズと複雑なサウンドで聴く人を魅了してきた彼女の音楽の中でも最もダイナミックな作品に仕上がっている。Spill Tabの白熱するパワフルなオルタナティブポップ。ノスタルジックな雰囲気のMVもクールでそちらも注目したい!

spill tab「CRÈME BRÛLÉE!」

Akariセレクト楽曲

★87dance「city snail」
onthedal「Cabinet」
Byul-yang「Insomnia (feat. marcy)」
pylat「Breathe」
Kim Il Du「Your happy」
H 3 F「Cultivation」
Sepia Times「Intravenous」
Meaningful Stone「Kiddo」

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「幻想の中で現実を歌う」韓国の4人組バンド、87danceの最新シングル。「都市のカタツムリ」というタイトルの本曲は、都会の窮屈さが孤独を生み出す一方で、殻のように自分を守ってくれる状況をカタツムリにたとえている。物憂い気持ちを表現したスローテンポで沈んだ曲調と気怠いボーカルが疲れている人の心に寄り添い、安らぎを与えてくれる。曲後半でやや小走りになるテンポの変化にも注目。

87dance「city snail」

takashiセレクト楽曲

★Eden Samara「Sophie」
Emmeline「Girls Write Rhymes」
Phoebe Go「We Don’t Talk」
Tommy Richman「RUN」
pinkpirate「I Still Feel Down」
Yesol「Apples with Honey」
Clara Mann「Confessions」
Kwaku Asante「Take You There」

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コメント:

カナダ出身のシンガー/プロデューサー、Eden Samaraのデビューアルバム『Rough Night』からの1曲。今作はRyan PierreやLoraine James、Call Super、Shanti Celeste、TSVI、Peachなどが参加。ちなみに彼女は既にLoraine Jamesのアルバム『REFLECTION』に客演で参加するなど注目を集めている。ハウスやテクノ、レフトフィールドといったエレクトロニックミュージックとR&Bが見事に融合したサウンドに、ソウルフルで透明感漂う美声が絡み合う、最高に踊れる仕上がりに。ポップでありつつ、アングラなダークさも潜んでいるという、そのバランスやセンスがずば抜けている。

Eden Samara「Sophie」

DIGLE MAGAZINE編集部 Maoセレクト楽曲

Yves Tumor「God Is a Circle」
Steffi「Alternation of High and Low」
Léa Sen「I Feel Like I’m Blue – Vegyn Rework」
GUTTERRING「cunt laser hypnosis」
Manami「Rain Dance」
Eartheater「High Tide – Doss Remix」
Coco & Clair Clair「Love Me」
★Giant Swan「RRR+1」

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コメント:

Giant Swanが約2年ぶりに新曲をリリース!2023年1月にリリース予定の5曲入りEP『Fantasy Food』の収録曲である「RRR+1」は、Giant Swanのルーツであるクラブミュージックに回帰した4つ打ちのtechno bange。英国で重要なエレクトロニックアーティストとして名前を馳せるGiant Swan。重く脈打つドラム、刻まれたボーカルサンプル、反響するキックに身を委ねて、既存のスタイルを破壊するようなサウンドを楽しんでほしい。

Giant Swan「RRR+1」

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