Tele、Raylowgh Anno『DIGLE SOUND』プレイリスト全40曲更新|国内アーティスト

Playlist
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたウィークリープレイリスト『DIGLE SOUND』。今回はTele「鯨の子」やRaylowgh Anno「Axxxx」など今週の注目曲をコメント付きでご紹介。

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に国内アーティスト、第二週&第四週の金曜日に国外アーティストの楽曲を更新しています。

リリースされたばかりの“今聴くべき曲”を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

今週のDIGLE SOUND注目曲

itachi「SMYV」

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Mao:

ベルリン在住のラッパー・itachiが新曲をリリース。オルガンをサンプリングしたトラックの上で、気だるくゆるい歌声と深さを感じる独特なグルーヴで、夜の街を闊歩するかのようなトリップ感を生み出している。中毒性を秘めた独創性の高い世界観は、一度聴いたら耳から離れない。

Raylowgh Anno「Axxxx」

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Asahi :

クリエイティブ・コレクティブ/レーベルの〈w.a.u〉のメンバーでもある、Raylowgh Annoがリリースした新曲。繊細なストリングスサウンドと、浮遊感のあるシンセサウンドが心地良い1曲となっています。

少年ナイフ「Nice Day」

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Ishimaru:

3月より海外ツアーを開始し、本格的にカムバックする少年ナイフによる3年ぶりの最新作。間奏でビートルズ「Taxman」風のソロを披露する60’sミックスなNice Dayが最高。アルバムには、初期作を思わせるパンクチューンからナイフ節の風変わりなポップソングも収録され、少年ナイフのキャリアやロック史をひとくちで頬張れる作品に!

Tele「鯨の子」

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Mizuki Saigo:

Spotify公式が発表する注目アーティスト「RADAR:Early Noise 2023」に選出され、2月の東阪ワンマンライブも即日ソールドアウト。今年の活躍から最も目が離せない谷口喜多朗のソロプロジェクトTeleの新曲は、俯いた心を照らしてくれるような、新しいのに懐かしいミディアムナンバー。

公募DIGGERセレクトコメント

オールドスクールなサウンド感の中でも、どこか新しいテイストのある、若手ヒップホップクルーの新曲。(by @dambosound)
どこかノスタルジックなシューゲイズ、ドリームポップの輪郭に、蜃気楼のように重なるヴォーカルが神秘的です。(by @sisimaruONE)

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