Cosmo's Midnight、This Is Loreleiなど『DIGLE SOUND』プレイリスト全40曲更新|国外アーティスト

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文: DIGLE編集部  編:riko ito 

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたウィークリープレイリスト『DIGLE SOUND』。今回は国外アーティストの最新曲を更新!Cosmo's Midnight「45」、This Is Lorelei「But You Just Woke Me Up」」など今週の注目曲をコメント付きでご紹介。

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に国内アーティスト、第二週&第四週の金曜日に国外アーティストの楽曲を更新しています。

リリースされたばかりの“今聴くべき曲”を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

今週のDIGLE SOUND注目曲

竹田ダニエルセレクト楽曲

Charlotte Day Wilson「High Road」
Disclosure, Leon Thomas「Deeper」
spill tab, boylife「Paranoia」
WHATMORE「put it on hearts - A COLORS SHOW」
★Cosmo's Midnight「45」
James Alyn, PREP「Don’t Worry」
FLO「Recently Deleted」
Tone Stith「Fly」

Cosmo's Midnight「45」

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コメント:

現在オーストラリアは夏の季節、ということでCosmo's Midnight(コスモズ・ミッドナイト)は大の得意の明るいファンクソングをリリース。疾走感溢れる爽やかなサウンドと、レトロなテイストで踊らせにくる。眩しい日差しの中をドライブしたくなるような、彼ららしいダンスアンセム。

Lisaセレクト楽曲

Sodomland「Kiss」
Softcult「Naive」
Sassy 009, yunè pinku「Mirrors」
PVA「Send」
DJ Suzy「White Rabbit」
SMLR「2016」
nano, Harry Teardrop「Poison」
★This Is Lorelei「But You Just Woke Me Up」

This Is Lorelei「But You Just Woke Me Up」

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コメント:

ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター・Nate Amos(ネイト・エイモス)のソロプロジェクト・This Is Lorelei(ディス・イズ・ローラレイ)がアルバム『Holo Boy』をリリース。
過去の作品から再録したアルバムとなるが、再構築され楽曲に深みを増している。
Water From Your Eyes(ウォーター・フロム・ユア・アイズ)での実験的な音楽とは異なり、シンプルで甘酸っぱいメロディやフォーク寄りのインディ感が印象的!

Akari Hiroshigeセレクト楽曲

GYOJUNG「Failed reality」
★Monday Off With Bluesy「Blue Garden」
Silica Gel「BIG VOID」
Jimmy Brown「This Winter」
나잠 수, MOONSUN「EPGIM」
이내꿈「Single Cup」
SoulFa 靈魂沙發「失望的山」
ABOY「All Good」

Monday Off With Bluesy「Blue Garden」

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コメント:

「月曜をオフにして、ブルージーな日常を送る」というその名の通り、リラックスしたムードを纏う韓国の4人組インディバンド・Monday Off With Bluesy(マンデイ・オフ・ウィズ・ブルージー)が新曲をドロップ。曲がなった瞬間、イントロから広がるその甘美なサウンドに思わず心を奪われる。「いつか消えてしまうとわかっているから私は今をもっと愛そうとする」——この一節が象徴するように、過ぎ去っていく時間を慈しむ歌詞が印象的。

takashiセレクト楽曲

★Andrew Aged「Heights」
John Keek「somuchlove」
Mother Soki「Rivet Gun」
Saint Jude「Desire Lines」
SOFIA ISELLA「Above the Neck」
Touching Ice「Wish it (bite it)」
Anysia Kym, Tony Seltzer「Speedrun」
Tony Velour「flesh」

Andrew Aged「Heights」

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コメント:

おそらく2025年の年末でも最重要の新作のEP案件。inc. no world(インク・ノー・ワールド)の片割れAndrew Aged(アンドリュー・エイジド)のソロとして初となるデビューEP『crown』からの1曲。作品にはMk.gee(ミック・ギー)もプロデュースと作曲で数曲参加。またinc. no worldのもう一人Daniel Aged(ダニエル・エイジド)やZack Sekoff(ザック・セコフ)、1曲目にキーボード奏者でJohn Keek(ジョン・キーク)が参加するなど、強固な布陣で挑んだ1作。80年代のポップスのノスタルジックな世界観を流用しつつ、独特の電子音楽の浮遊感を加えた傑作に仕上がっています。

Maoセレクト楽曲

Ö, Nömak, A. G. Cook「2026」
Sassy 009「Butterflies」
o0o「NEW MUSIC」
KEYAH/BLU「Rudolph」
★Tiga, Fcukers「SILK SCARF」
Junior Mesa「Will I love again?」
Dove Ellis「To The Sandals」
Niontay「Cressidaway!/ TPGeeK (feat. Earl Sweatshirt)」

Tiga, Fcukers「SILK SCARF」

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コメント:

Tiga(ティガ)がFcukers(ファッカーズ)を迎えた新曲「SILK SCARF」をリリース。太く脈打つシンセベースとオフキルターなパーカッションが絡み合う、濃厚で官能的なエレクトロニック・トラックだ。ミニマルに抑えられたビートの上を、溶けるようなボーカルが滑り、楽曲はじわじわと熱を帯びていく。Tiga自身が語る“目覚めていなかった感覚を呼び起こす“という言葉どおり、直接的ではないが確実に身体感覚へ訴えかける一曲。

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