文: DIGLE編集部 編:riko ito
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に国内アーティスト、第二週&第四週の金曜日に国外アーティストの楽曲を更新しています。
リリースされたばかりの“今聴くべき曲”を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!
Charlotte Day Wilson「High Road」
Disclosure, Leon Thomas「Deeper」
spill tab, boylife「Paranoia」
WHATMORE「put it on hearts - A COLORS SHOW」
★Cosmo's Midnight「45」
James Alyn, PREP「Don’t Worry」
FLO「Recently Deleted」
Tone Stith「Fly」

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現在オーストラリアは夏の季節、ということでCosmo's Midnight(コスモズ・ミッドナイト)は大の得意の明るいファンクソングをリリース。疾走感溢れる爽やかなサウンドと、レトロなテイストで踊らせにくる。眩しい日差しの中をドライブしたくなるような、彼ららしいダンスアンセム。Sodomland「Kiss」
Softcult「Naive」
Sassy 009, yunè pinku「Mirrors」
PVA「Send」
DJ Suzy「White Rabbit」
SMLR「2016」
nano, Harry Teardrop「Poison」
★This Is Lorelei「But You Just Woke Me Up」

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ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター・Nate Amos(ネイト・エイモス)のソロプロジェクト・This Is Lorelei(ディス・イズ・ローラレイ)がアルバム『Holo Boy』をリリース。GYOJUNG「Failed reality」
★Monday Off With Bluesy「Blue Garden」
Silica Gel「BIG VOID」
Jimmy Brown「This Winter」
나잠 수, MOONSUN「EPGIM」
이내꿈「Single Cup」
SoulFa 靈魂沙發「失望的山」
ABOY「All Good」

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「月曜をオフにして、ブルージーな日常を送る」というその名の通り、リラックスしたムードを纏う韓国の4人組インディバンド・Monday Off With Bluesy(マンデイ・オフ・ウィズ・ブルージー)が新曲をドロップ。曲がなった瞬間、イントロから広がるその甘美なサウンドに思わず心を奪われる。「いつか消えてしまうとわかっているから私は今をもっと愛そうとする」——この一節が象徴するように、過ぎ去っていく時間を慈しむ歌詞が印象的。★Andrew Aged「Heights」
John Keek「somuchlove」
Mother Soki「Rivet Gun」
Saint Jude「Desire Lines」
SOFIA ISELLA「Above the Neck」
Touching Ice「Wish it (bite it)」
Anysia Kym, Tony Seltzer「Speedrun」
Tony Velour「flesh」

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おそらく2025年の年末でも最重要の新作のEP案件。inc. no world(インク・ノー・ワールド)の片割れAndrew Aged(アンドリュー・エイジド)のソロとして初となるデビューEP『crown』からの1曲。作品にはMk.gee(ミック・ギー)もプロデュースと作曲で数曲参加。またinc. no worldのもう一人Daniel Aged(ダニエル・エイジド)やZack Sekoff(ザック・セコフ)、1曲目にキーボード奏者でJohn Keek(ジョン・キーク)が参加するなど、強固な布陣で挑んだ1作。80年代のポップスのノスタルジックな世界観を流用しつつ、独特の電子音楽の浮遊感を加えた傑作に仕上がっています。Ö, Nömak, A. G. Cook「2026」
Sassy 009「Butterflies」
o0o「NEW MUSIC」
KEYAH/BLU「Rudolph」
★Tiga, Fcukers「SILK SCARF」
Junior Mesa「Will I love again?」
Dove Ellis「To The Sandals」
Niontay「Cressidaway!/ TPGeeK (feat. Earl Sweatshirt)」

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Tiga(ティガ)がFcukers(ファッカーズ)を迎えた新曲「SILK SCARF」をリリース。太く脈打つシンセベースとオフキルターなパーカッションが絡み合う、濃厚で官能的なエレクトロニック・トラックだ。ミニマルに抑えられたビートの上を、溶けるようなボーカルが滑り、楽曲はじわじわと熱を帯びていく。Tiga自身が語る“目覚めていなかった感覚を呼び起こす“という言葉どおり、直接的ではないが確実に身体感覚へ訴えかける一曲。TAG;
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