文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。
リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

Mao:
Sen Morimotoが4thアルバム『Time Is On Your Side』を10月23日にリリース。先行シングル「Overthinker」は、ヴィンテージのドラムマシン、ルーツギター、ストリングスが絡むノスタルジックなスローバーングルーヴ。ジャズ、ヒップホップ、インディポップを横断するポストジャンルなサウンドは今作でよりパーソナルに。長年のシカゴのバンドメンバーと制作した、最も親密な一枚。
Asahi :
MARTERの心地良いアコースティックナンバー。 森、山、海の美しさを癒しのメロディーで奏でる本楽曲はシンプルな構成ながら様々な情景が思い浮かぶような一曲となっており、猛暑に心地良いひと時を与えてくれます。
Kou Ishimaru:
MC・Daichi Yamamotoと、ピアニスト・梅井美咲がコラボ。考えすぎて眠れない夜に向けて、毎回1組のアーティストが人々に寄り添うトークを届けるSpotifyオリジナルプログラム「BLUE? It's Okay」での共演に。映像付きの一発録りで撮られた本作では、梅井による、ジャズ/ソウルのハーモニーを通過した都会的で叙情的な哀愁のあるピアノ伴奏をバックに、Daichi Yamamotoが《明日で全部終わりなら 君の隣にいたい》という歌い出しで、世界の終わりを前にした情緒を歌う。ピアノとラップが共にボルテージを上げ共鳴する瞬間があり、2人という最小編成で静寂やミニマルさを保ちながらも胸が高鳴る演奏にグッとくる。
Kenta:
シンガーソングライター/ピアニストの高井息吹の新曲「地球」を紹介。「終わりを知っているから始まりがあるのかもしれない。」、そう感じさせてくれる始まりのうた。複数の木管楽器の豊かな音色が響き渡り、始まりを迎えた生命の産声を感じる。何かが始まる時に感じるワクワクと、同時に感じる先の見えない孤独と不安。揺れ動く心に優しく寄り添ってくれる一曲となっている。
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