【本日更新】オススメJ-Indieプレイリスト『DIG UP! - J-Indie -』cOups.、mam、tellmoreなど|5月4週目

Playlist

文: Sae Okanouchi 

第2,4木曜日に更新!DIGLEとアーティスト支援サイト「BIG UP!」が協力してお届けするインディーズアーティストをピックアップしたプレイリスト『DIG UP! - J-Indie -』。5月4週目のカバーはcOuos.。

今週の「DIG UP!-J-Indie-」注目のアーティスト

Curse/ cOups.

2018年の5月に初ライブを行い、翌年のRO JACK1月入賞アーティストに選出されるという注目の急成長4ピースバンドcOups.が2019年1月10日に「Curse」をリリース。本楽曲は、ハーフボーカル・Seanの透き通るような美声とハードロック要素がミックスされています。
彼らは挑戦的な音楽性をコンセプトとし、都内ライブハウスを中心に精力的に活動中。また、同プレイリストにある「OverDose」も必聴曲です。

cOups.インタビュー記事はこちら

グッバイガール / mam

千葉県柏市発の3ピースバンドmamが2019年5月4日に配信リリースした「グッバイガール」。2018年7月にベースの貴志を筆頭にバンドが結成されました。
本楽曲は、好きな人に気持ちを伝えられずに自ら完全敗北してしまう少年の片想いをエモーショナルなリリックで表現していますが、キャッチーなメロディーと組み合わされることで、切なさをプラスにかえていけるような想いにさせてくれる一曲となっています。

遠鐘/ tellmore

東京のロックバンドtellmoreが2019年5月13日にリリースした2ndミニアルバム『Blitz!!』の収録曲「遠鐘」をピックアップ。2年ぶりとなるMVも公開されました。
本楽曲は、Sailing Before the Windのベース・作曲担当であるBitokuがMix/Masteringを手掛けたパンチのきいた音源に、彼らの音楽特有の力強さと純粋さが融合されたtellmoreを代表するギターロックソングとなっています。

SOMEDAY / Post Modern Team

GOODNITEのVo&G.岸田剛によるソロ・プロジェクト、Post Modern Teamのファースト・フル・アルバム収録曲「SOMEDAY」。 心地良いインディーポップサウンドが特徴的な楽曲です。
本アルバムは2012年よりWeb上で公開してきた音源をまとめ、再コーディングしたもので、1980年代のネオアコ、ギターポップを現代解釈した楽曲と小林光大によるジャケット写真が美しい世界観を表現した作品です。

小籠包 / ラパンテット

通称・夜系四つ打ちロックバンドことラパンテットの音源が配信スタート。その中から4月14日にリリースされたE.P『小籠包』から同タイトル曲をピックアップ。
自由なノリのポップス曲が特徴的で、本楽曲の歌詞には“この世界はもう君に合わないなら壊せ”“分厚い殻は全部捨てて”など、コンプレックスを包み隠すのではなく、ありのままの自分でいるだけで美しいという意味が込められており、聴き手を肯定してくれるような作品となっています。

その他、注目のリリースは、ちゃるけんロイジプシー東京木曜楽団BEAUTIFULLなどがラインナップされています。

第2,4月曜日更新のSpotifyセレクト『DIG UP!-J-Indie-』

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Sae Okanouchi

1998年生まれ。音楽空間が好きです。

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