アンテナのボーカル/ギター、渡辺諒が選ぶプレイリスト | Fred Perry Subculture

FRED PERRY

文: 梶野有希 

イギリスのオーセンティックなファッションブランド「フレッドペリー(FRED PERRY)」が手掛ける、連載企画『Subculture』。その中から仙台発ニューレトロバンド、アンテナのボーカル/ギター・渡辺諒をご紹介。

渡辺諒が選ぶブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリスト

今回のゲストはニューレトロバンドアンテナのボーカル/ギターを務める渡辺諒

渡辺諒がセレクトしたプレイリストは、Sylvie Vartanの「La Plus Belle Pour Aller Danser」やDaft Punkの「Digital Love」といったフランスのアーティストを経由し、The Beatlesの「Yesterday」やQUEENの「Bohemian Rhapsody」らUKを代表するバンドから、The 1975の「Give Yourself A Try」やChvrchesの「Miracle」などの近代アーティストまで全28曲がセレクトされており、彼のルーツになった音楽と紐づくようなプレイリストとなっています。

フレッドペリー・サブカルチャーのwebサイトでは、プレイリストの他に彼の音楽のルーツがより詳しく掲載されたインタビュー記事を公開中なのでぜひチェックしてみてください。


Fred Perry Subculture Interview Page

名前:アンテナ

写真左から順に、本田尚史、渡辺諒、鈴木克弘、池田晃一。

2011年宮城県仙台市で結成。Vocal 渡辺の地声とファルセットの緩やかな境界線を武器に、人間の機微を歌い、脈々と受け継がれてきた 邦楽のメロディラインと、今なお鳴り続ける洋楽サウンドテイストを波に乗せる。

アンテナのブリティッシュ・サブカルチャーを巡るインタビューはこちら。

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梶野有希

97年生まれ。ライブハウスとインディーズロックが大好きです。

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