Kan Sanoが選ぶプレイリスト | Fred Perry Subculture

FRED PERRY

文: DIGLE編集部 

イギリスのオーセンティックなファッションブランド「フレッドペリー(FRED PERRY)」が手掛ける、連載企画『Subculture』。その中からプロデューサー・ピアニストのKan Sanoをご紹介。

Kan Sanoが選ぶブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリスト

今回のゲストはプロデューサー/ピアニスト・Kan Sano

Kan Sanoが作成したプレイリストには、十代前半に繰り返し聴いたRod Stewart(ロッド・スチュワート)の「You’re My Girl(I Don’t Want To Discuss It)」や、十代後半のクラブカルチャーへ傾倒した時期に聴いていたRonny Jordan(ロニー・ジョーダン)の「Mackin’」、今聴いている新しいバンドに挙げたHONNEの「Day 1 ◑」、Jordan Rakei(ジョーダン・ラカイ)の「Say Something」など、全13曲が収録されています。

フレッドペリー・サブカルチャーのwebサイトでは、プレイリストの他に彼の音楽ルーツがより詳しく掲載されたインタビュー記事を公開中なのでぜひチェックしてみてください。

Fred Perry Subculture Interview Page

名前:Kan Sano

金沢出身、東京在住のキーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。

バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。

キーボーディスト、トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏でもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動中。ライブではトリオ編成ながら、トランペット、ベース、ドラムも演奏するスタイルで会場を熱狂させる。

Kan Sanoのブリティッシュ・サブカルチャーを巡るインタビューはこちら。

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