東京拠点のアーティスト、ZOMBIE-CHANGが選ぶプレイリスト | Fred Perry Subculture

FRED PERRY

文: DIGLE編集部 

イギリスのオーセンティックなファッションブランド「フレッドペリー(FRED PERRY)」が手掛ける、連載企画『Subculture』。その中から東京拠点のアーティスト、ZOMBIE-CHANGをご紹介。

ZOMBIE-CHANG選ぶブリティッシュ・サブカルチャーを巡るプレイリスト

今回のゲストは東京拠点のアーティスト・ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)。

ZOMBIE-CHANGが作成したプレイリストには、繰り返し聴いた最初の曲であるThe Vaccinesの「If You Wanna」、永遠に持ち続けたいお気に入りのレコードに挙げたToy Dollsの『Dig That Groove Baby』収録曲「Theme Tune – Into」、大声で歌ってしまうベスト・ソングというIcona Pop「I Love It(feat. Charli XCX)」など全10曲が収録されています。

フレッドペリー・サブカルチャーのwebサイトでは、プレイリストの他に彼女の音楽のルーツがより詳しく掲載されたインタビュー記事を公開中なのでぜひチェックしてみてください。

Fred Perry Subculture Interview Page

名前:ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)

メイリンのソロプロジェクト、ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)

作詞作曲、トラック、リリック全てを彼女が手掛け、2016年に配信「恋のバカンス E.P.」でデビュー。
その後、1stアルバム『ZOMBIE-CHANGE』をリリース。2017年3月には2ndアルバム『GANG!』をリリースし、リリースパーティーを青山のPIZZA SLICEで開催。また、SUMMER SONIC 2017、WORLD HAPPINESS、コヤブソニックなどのフェス出演や、TAICOCLUB主催のサンリオ43周年パーティー、sacaiとUNDERCOVERによるPartyへのライブ出演など、活動範囲は多岐に渡る。
2018年からは3ピースバンド体制で始動。音楽プロジェクト以外にも、執筆業、ラジオMCなどとしても活動。ジャンルに捉われないオリジナルティ溢れる音楽性と、独自の世界観を放つライブ・パフォーマンスは中毒性が高く、今最も注目される女性アーティストのひとり。

ZOMBIE-CHANGのブリティッシュ・サブカルチャーを巡るインタビューはこちら。

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