【10月連載4/4】Bearwearセレクト『Autumn Playlist』Noname、mabanuaなど

Bearwear

文: Yuya Eto 

毎回セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。10月は「秋」をテーマに選んでもらっています。関東を拠点に活動する新鋭インディー/エモバンド・Bearwearから先週に続いてベース兼アレンジのkouさんがセレクト。

Bearwearのベース兼アレンジのkouセレクトの秋を感じる曲

Self / Noname

インタビュイー画像

kouのセレクトコメント:

やさしく語りかけるようなラップと人間味のあるタッチに溢れた楽曲に癒されます。だいぶ寒くなってきて身の回り変化が大きくなっていく時期だからこそより一層、スローでやさしい音楽に癒される時間が心地よいです。

Scott Street / Phoebe Bridgers

インタビュイー画像

kouのセレクトコメント:

2017年の秋冬はこればかり聴いていました。大きな動きこそなかったけれど、じっくりと自分と向き合えた2017年後半の記憶はこのアルバムを聴くと思い出せます。牧歌的でフォークな音は寒くなるにつれて体に馴染んできますよ。

The Magdalene / Foxing

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kouのセレクトコメント:

暗く広大な大地に一人取り残されたのか、自ら望んでその場へ立ったのか、そんな風な孤独をこの曲から感じます。ギターのリバーブ感、音の余白はもちろん、ドラムの細かいパーカッシヴな使い方が民族音楽的で気持ち良いです。

Blurred / mabanua

インタビュイー画像

kouのセレクトコメント:

最近とてもよく聴いているmabanuaさんの新譜をチョイスしました。肌寒くなってくると優しく寄り添ってくれるような音が心地よくなってきます。東京から横浜へ向かう夜の帰りの電車でこの曲に耳を澄ましてホワイトな空気を堪能してます。

Rose Petals / S.Carey

インタビュイー画像

kouのセレクトコメント:

今年の春、バンドで大阪へ行った時FLAKE RECORDSでこれのバイナルを買いました。春の暖かさと共にきいたこの曲、今肌寒さと共に聴くと心が暖まります。買った当初から秋冬に聴きまくる気満々だったのでこれからが楽しみです。

毎週水曜更新!Beaewearの『Autumn Playlist』

Bearwearの連載一覧はこちら




10月24日ミニアルバム『DREAMING IN.』リリース

10/24にミニアルバム“DREAMING IN.”をリリースします。

Bearwear『DREAMING IN.』

2018年10月24日(水)リリース
01. Intro
02. I’ll take you anywhere
03. Proxy
04. e.g.
05. Free Fall
06. In The Wood
07. May

Bearwear Profile

Bearwearは2016年に Kazma(Lyric/Vo)、kou(Music/Arrange/Ba)の2人を中心に結成されたインディエモバンド。サポート含めフレキシブルな体制で活動をしている。

2018年春にリリースしたシングル「e.g.」がネット上のインディ・ファンの間で注目を浴びると、すぐにネット・レーベル Ano(t)raks のコンピレーション1曲目に選曲されるなど話題を呼んでいる。夏には「Dead Funny Records」と契約を交わし、過去作のシングルをデジタル・リリース。10月には初の流通作品『DREAMING IN.』をリリースする。

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Yuya Eto

DIGLE MAGAZINE編集長。フェスとフクロウが好き。

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