FRSKIDのHIYOKO a.k.a. CHICK BOY選曲プレイリスト『別れ』コミュニオンズ、RAT BOYなど|3月連載2/3

FRSKID

文: 梶野有希 

毎週更新のプレイリスト連載企画。3月のテーマは「別れ」。FRSKID(ex.SESAME) のHIYOKO a.k.a. CHICK BOYさんがセレクトした楽曲を全3回に渡ってお届けしていきます。

FRSKIDのHIYOKO a.k.a. CHICK BOY選曲プレイリスト

reindeer games / Oso Oso


インタビュイー画像

HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

NYのエモ系〜ポップパンク的な要素のあるインディバンド。歌声が最高に泣けて、センチメンタルに自分を追い込みたい時によく聴きます。おセンチなんだけど、夏の爽やかな風も感じれて、不思議な気分になります。この曲はMVも超素敵なんでチェックしてみてください。

NHS70 /Only Sun


インタビュイー画像

HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

Spotifyでディグっていたら見つけたインディーロックバンド。調べたらUKのバンドで素性はよく分からないですが、この曲に胸が締め付けられました。イントロのコード進行から、色々な感情が溢れてきます。別れ等を経て、新たな季節へ向かう途中の気持ちに合う曲の様な気がします。

It’s Like Air / コミュニオンズ


インタビュイー画像

HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

大好きなデンマーク、コペンハーゲンのCommunionsを。The LibertinesOASISThe Stone Rosesが合体したのかと思った程、ぶっとびました。やはり僕は冷たさや切なさの中にある、光やポップネスが垣間見えるバンドに特にドキドキしてしまうんでしょう。

ILL BE WAITING / RAT BOY


インタビュイー画像

HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

まだまだセンチメンタル投下させてください。あ、テーマがだんだんセンチメンタルになっている気がしますが…どの曲も別れや季節の変わり目には合う曲なので…!RATBOYは好きなバンドを聴かれたらすぐに答えるバンドのひとつ。この曲は珍しくミッドバラードで、ホーンフレーズ含めマジおセンチに拍車をかけます。

Garbage Bin/ Tiny Littele Houses


インタビュイー画像

HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

Garbage Bin=ゴミ箱。タイトルから名曲のにおいがします。これまたオーストラリアのバンドで、声質が僕のドンピシャで、歌詞の内容と曲のマッチ具合がたまりません。「生まれた時は完璧だった、でも高校から何かが変わり始めた」「僕はゴミ箱」というような内容で、僕も高校時代は良い思い出があまりなく、卒業式が終わるとすぐに実家を出る準備をしていた記憶があります。


HIYOKO a.k.a. CHICK BOY選曲プレイリスト

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FRSKID(ex.SESAME) Profile

2017年9月結成。
2018年4月、4TRACK 1STシングル『NA NA LAND/VAMPIRE BOYS』をリリース。
2018年10月、4TRACK 2NDシングル『NATURAL BORN LOVE KILLERS/ANGEL-A』をリリース。

<MEMBER>
Gt&Vo&Songwriter HIYOKO a.k.a. CHICK BOY
Ba&Vo KYORO
Guitar Hero SASAO★SEKAI
Dr&Mc NAN-JOE

MadchesterやBrit pop、Grungeサウンドを日本人としてハイブリッドに鳴らす4人組ロックンロールバンド。

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梶野有希

97年生まれ。ライブハウスとインディーズロックが大好きです。

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