しなまゆ・モリユイ選曲プレイリスト『怒ってプンでもこれ聴いとこ』Superfly、秦基博など|6月連載3/4

しなまゆ

文: 梶野有希 

毎週更新のプレイリスト連載企画。しなまゆのメンバー、モリユイがセレクトしたプレイリスト『怒ってプンでもこれ聴いとこ』を今月4週に渡ってお届けします。

しなまゆ選曲プレイリスト『怒ってプンでもこれ聴いとこ』

やさしい気持ちで / Superfly

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モリユイのセレクトポイント:

先日、友人の結婚式でリクエストをいただいてしなまゆで演奏した曲。 歌ってみて改めて感じる歌声のパワフルさに驚いた。 サビとかすごい高いのだけど、聴いていても全然そんなふうに感じないのがすごい。 構成もすごくシンプルでなのにドラマチックで、歌詞も優しさや強さがかなりピュアに表現されていて、ひたすらに名曲。

飲みに来ないか / スキマスイッチ

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モリユイのセレクトポイント:

もうね、全国の彼氏の皆さん、とりあえずこれを聴くことを必修科目にしてほしい。 しょうもないことでケンカしちゃう毎日でも、ちょっと納得いかない時でもこれ聴いて「しょうがねえなあ」って考え直してもらえないですかね? 無理ですか? じゃあ私はとりあえずこの曲を聴いて「彼氏もこう思っているに違いないからひとまず溜飲を下げよう」って思うことにしますね…。

花咲ポプラ / 秦基博

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モリユイのセレクトポイント:

実は怒ってる感情の裏にあるのって、どうすることもできなかった悲しみだったりするように思う。 そういう悲しみに飲み込まれてしまう時に「大丈夫」と言ってそっとそばにいてくれる存在がいてくれることはすごく心強い。 音楽の寛容さにこういう時こそ甘えてみてほしい。

やわらかい仮面 / ヒグチアイ

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モリユイのセレクトポイント:

ゴシックな印象の緊張感のあるピアノから冷たい歌声が続いてハッとする始まり。 ハイトーンの高ぶりと声の震えがなんとも恐ろしくて、最後に発される言葉は「死んでも 許さない」。 ヒグチアイさんの言葉に合わせた表現力の高さは本当に素晴らしくて、歌詞をわざわざ読まなくとも感情がそのまま流れてくるのが怖すぎていい。

毎週更新!しなまゆセレクトプレイリスト

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INFORMATION

2019年7月9日(火)に新曲「地球最後の夜に」を配信リリース。同日に「ストロベリーフィールズ (20180616 acoustic version)」をSpotifyで配信スタート

EVENT INFORMATION

『モリユイのまだ喋らせて!』

会場:新宿SACT!
日時:2019年6月25日(火)
開場 18:30/開演 19:00
開場中、休憩中のBGMはDIGLE MAGAZINEでモリユイがセレクトしたPLAYLISTを使用。

しなまゆ presents “地球最後の夜に”リリース party 『ネコちゃんワンちゃんいっぱいギュー!』

会場:渋谷GUILTY
日時:2019年7月9日(火)
開場 18:30 / 開演 19:00

しなまゆ Profile

仲良しメンバーで結成された立川出身のポップロックバンド「しなまゆ」
女の子のココロをくすぐるポップな世界観を表現した、モリユイ(Voc.)の独特の感性から生み出される歌詞と、卓越したパフォーマンスが評判。
ラジオ番組で培われた、モリユイのSキャラ トークにGt. タクマのMキャラとBassウエノハラの和みキャラが微妙に絡み合って、クセになってしまうと話題 !!

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梶野有希

97年生まれ。ライブハウスとインディーズロックが大好きです。

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