オススメJ-Indieプレイリスト『DIG UP! - J-Indie -』更新 AYANE、チャラン・ポ・ランタンなど|1月2週目

Review

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

DIGLEとアーティスト支援サイト「BIG UP!」が協力してお届けするインディーズアーティストをピックアップしたプレイリスト『DIG UP! - J-Indie -』。1月2週目はAYANE、チャラン・ポ・ランタンらの新作をレビュー。

今週の「DIG UP!-J-Indie-」注目のアーティスト

2023 / AYANE

TikTokのフォロワー数38万人を誇り、インターネット上を中心に注目を集める2002年生まれのZ世代シンガー、AYANEが、1月よりシングルを3ヶ月間連続でドロップ。その第一弾としてリリースされた「2023」は、“理想通りにいかない日々の中で焦らずに一歩ずつ足跡を残していく”と歌うポジティブソング。前向きな言葉の数々に背中を押される。エモーショナルでポップなトラックが心地よく、つい心が躍ってしまう1曲です。

ぽかぽか / チャラン・ポ・ランタン

もも(唄/平成生まれの妹)と小春(アコーディオン/昭和生まれの姉)による姉妹ユニットとして2009年から活動し、昨年9月には事務所から独立するという転機を経たチャラン・ポ・ランタン。今回リリースされた最新作「ぽかぽか」は、ジャケットに写っている通り、亀田誠治(東京事変)をプロデューサーに迎え、いつも以上にポップに仕上がった楽曲となっています。チャラン・ポ・ランタンのYouTubeチャンネルではレコーディングのドキュメンタリーが公開されており、亀田誠治を中心にムードの良い現場の様子を覗くことができるので、こちらも必見です。

Strangers / Kikuchi Kenta,Orihuzak

stigMaという名義で活動していたラッパーKikuchi Kentaが、シンガーOrihuzakを迎えてリリースした、新名義1発目のシングル。ミッドウェストエモ風のアルペジオを軸にしたトラックが印象的。無常感や憧れなどの感傷的な心象を、爽やかなビートで彩った1曲となっています。1月11日にリリースされた最新曲「We」も要チェック。

Blooming at Night / Shushi Matsuura,Asami Tono

ベッドルームポップ、ドリームポップ、アンビエントなどローファイな作風で精力的に楽曲をリリースし続けているシンガーソングライター、Asami Tono。これまでにもトラックメイカーvuefloorとの共作曲をはじめ、多くのコラボ作をリリースしてきているAsami Tonoが、コンポーザーのShushi Matsuuraを迎えた楽曲「Blooming at Night」を昨年末にリリースしました。壮大なストリングスで幕を開ける同曲は、雄大で物悲しくもある冬景色を思わせるような作品に仕上がっています。

その他、注目のリリースにはRAqsoejima takumaLeaps and Boundsなどがラインナップされています。

第2, 4木曜日更新のSpotifyセレクト『DIG UP!-J-Indie-』

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