文: Kou Ishimaru 編:Kou Ishimaru
シンガーソングライター/ビデオグラファーのKOHTAが2025年12月にリリースした最新曲「琥珀」は、夕暮れの情景と日常の温度をモチーフにした楽曲。アコースティックギターによるバッキングにエレクトロニックなウワモノを添えた壮大なトラックに優しい歌声が乗り、リスナーの日常に寄り添う一曲に仕上がっている。Instagramには自身のデモ音源やカバーも公開されているので、そちらにも注目だ。
“全力の音楽”をコンセプトに活動する5人組ロックバンドAUTUMN in OBLIVIONが、2026年1月11日(日)に今年一作目の作品として、3rdアルバム『Q』をリリースした。“Question”(問い)、“Quintessence”(真髄)、“Queue”(つながり)、“Quantum”(変化、飛躍)など様々な意味が込められた本作。新体制後初のアルバムでもあり、バンド自らにとっても“変化”の後に生まれた作品となる。その7曲目に収録されているタイトルトラック「Q」はストレートなロックナンバーに。続く8曲目のラストトラック「A」はインストのためアルバムで最後の歌モノ楽曲で、今後の活動の期待を煽る一曲となっている。
ソングライターであるnanaseのみが所属し、他のプレイヤー/クリエイターを招いて制作を行っているプロジェクト四季に栞。〈残響レコード〉系周辺バンド、ポストロック、マスロックバンドからの影響を感じさせるフレージング/コードワークの楽曲をこれまでに3曲配信しており、2025年12月には最新シングル「信仰と花束」をリリースしている。なお、ボーカルはAlino、キーボードは夏舟(kasa no naka)、ギターはサトウリョウタロウ(kasa no naka)、ベースは真尋(kasa no naka)、ドラムはKyo(是是、カニバル)が担当。SNSではギターリフのプレイスルーも公開されている。
イントロだけカポつけてんのバレてワロタ なんで分かるんだよ https://t.co/kxISZQtxO3 pic.twitter.com/wsv6EER03C
— nanase / 四季に栞 (@7se_dasu) January 15, 2026
iamSHUM(Prod.)とメルナ(Vo.)による音楽ユニットわがまま。。初作品「夏ノ幻」は、西武園ゆうえんち<大夏祭り>のショウにおける挿入歌に起用されたほか、昨年の楽曲「Trick or Beat」はハウステンボス<ホーンテッドハロウィン2025>の公式テーマソングに起用されるなど、テーマパーク施設とも親和性の高い活動を行っている。そんなわがまま。が2026年1作目としてリリースした「全人類メルナイト」はメルナのVtuber配信をきっかけに誕生したという一曲。生配信中、コメント欄で盛り上がった「全人類メルナイト」という言葉を用いて、“推し”を想う気持ちの一体感や熱量を体現したポップアンセムとなっている。
DIGLE MAGAZINEは他にも毎日プレイリストを紹介しています
INFORMATION
![]()
TuneCore Japan『メディアネットワーク』機能について
【応募対象】
・あらゆる音楽ジャンル、アーティストが応募可能です。
・レーベルの所属や年齢、性別、演奏スタイル、個人・グループ、ジャンル等は問いません。
・2025年7月23日以降に配信手続きが開始されたリリースに収録された楽曲であること注:期間内に審査が完了し、配信手続きが開始したリリースが対象となります。
注:期間内に審査依頼のみ完了している場合などは対象外となりますので、余裕を持った応募をお願いいたします。【注意事項】
・メディアへ共有するため、アーティスト情報(紹介文・アーティスト写真・SNS情報等)を最新のものに更新してください
・オリジナル曲のみ可。
・一度の応募では1曲のみ選択可能。再度別楽曲を応募することも可能です。外部リンク
RELATED PLAYLIST
記事関連プレイリスト
POPULAR
人気記事