PEARL CENTER:Best Tracks of 2020

Special

文: Mao Oya  編:Mao Oya

2020年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、1年をどんな風に過ごしたのかをお伺い。第14回目は、4人組バンド・PEARL CENTER(パールセンター)が登場。

2020年はみなさんにとってどんな1年になりましたか? DIGLE MAGAZINEでは、今年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、2020年をどんな風に過ごしたのかをお伺いしました。

第14回目は、4人組バンド・PEARL CENTER(パールセンター)が登場。

PROFILE

元PAELLASのヴォーカル、MATTON(マットン)、YOUR ROMANCEのヴォーカルのinui(イヌイ)、chelmicoの鈴木真海子も参加するプロジェクトPistachio StudioのクルーでもあるトラックメイカーTiMT(ティムト)に、元PAELLASのmsd(マサダ)による4人組。今年4月に待望の公式デビューEP 『Humor』をリリース。同作には、TENDREやMELRAWも参加し、ミックスには米津玄師、小袋成彬、Official髭男dism、宇多田ヒカルなどを手掛ける小森雅仁氏を起用(M-2「Humor」M-3「オーナメント」M-5「時は」)。リード曲「Humor」がJ-WAVE TOKIO HOT 100にて最高位10位を記録し、SIRUPやAAAMYYYといったアーティストが作成したプレイリストにも入るなど各方面から高い評価を獲得している。 また、ライブでは、サポートメンバーに高橋健介(LUCKY TAPES)、越智俊介(CRCK/LCKS)らを加えた総勢7名での演奏を行い、バンドとしての初ライブとなる自主企画イベント<Sweet Spot>には、ゲストにAAAMYYYを迎え、ソールドアウトを記録するなど今後の活動にも注目が集まっている。

Best Tracks of 2020

PEARL CENTER:

自分たちの今年最後のリリースとなる 「Orion」と、3ヶ月連続でリリースしたコラボレーションシリーズの楽曲達を軸に、PEARL CENTERとしての2020年の活動や個人的に感銘を受けた楽曲達思い出しつつメンバーそれぞれで選曲した。

PEARL CENTERの2020年

2020年はあなたにとってどんな1年でしたか?

PEARL CENTER:

皆さんと同じように僕たちも新型コロナウイルスに影響を受けて、心が折られるような時期もあった。 けれど結果的に、レーベルマネージメントスタッフはじめ、勿論メンバー達によって支えられ、PEARL CENTERとしても個人としても、間違いなく前に進めたと思える、良い一年だと今は言える自分がいます。

12月31日はどう過ごしますか?

PEARL CENTER:

静かに過ごします。

 2021年にやりたいことや予定していることは?

PEARL CENTER:

来年はフルアルバムを。最高のタイミングで聴いてもらいたと思っています。

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Mao Oya

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