村田タケル:Best Tracks of 2020

Special

文: vcr 

2020年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、1年をどんな風に過ごしたのかをお伺い。第25回目は、インディロックパーティー<Scool In London>の村田タケルが登場。

2020年はみなさんにとってどんな1年になりましたか? DIGLE MAGAZINEでは、今年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、2020年をどんな風に過ごしたのかをお伺いしました。

第25回目は、インディロックパーティー<Scool In London>の村田タケルが登場。

PROFILE

■ 2013.06 <SCHOOL IN LONDON>を千葉のHUBで主催しDJキャリアをスタート。
■ 2014.08 <SCHOOL IN LONDON>の初の東京開催(@渋谷OTO)。以降、活動の中心を東京にシフト。
■ 2016.12 引っ越し(東京→京都)。以降、活動範囲を関西にも拡大。
■ 2019.02 ドイツの“Isolation Berlin”の来日大阪公演でのDJとして出演。
■ 2019.03 スペインの“MOURN”の大阪公演を主催。
■ 2019.04 引っ越し(京都→神奈川)。
■ 2020.04 カナダの“Crack Cloud”の来日東京公演でのDJに抜擢。(公演はコロナにより延期)

現行の海外インディロックを軸にしたDJをしています。

Best Tracks of 2020

村田タケル:

10曲に絞るのは難しかったので、アルバムリリースはまだされておらず来年以降の活躍を期待している海外アーティストという観点で2020年のベストソングを選びました。

村田タケルの2020年

2020年はあなたにとってどんな1年でしたか?

村田タケル:

自分が愛するインディアーティストのDIYな活動に純粋に活力をもらった1年でした。DJとしては配信イベントに多く出演できた1年だったと思います。私が主催している<School In London>でも配信形態で開催をしましたが、最も印象に残っている配信イベントはJohnnivanGi Gi GiraffeWaaterといったLIVEアクトの間にDJをさせてもらった<CLACK!!>。LIVE目的の視聴者がおそらく大半という中で、<School In London>同様に自分が推したい海外インディのアーティストだけの選曲で臨みましたが、想像以上に良い反応を沢山もらえたことが純粋に励みになりましたし、音楽のボーダーレス性を実感できることができました。従来のやり方に対する諦めや変更も多かった1年でしたが、自分の活動の目的と行動の一致という意味では例年以上に充実していたようにも思います。いつもありがとうございました!

12月31日はどう過ごしますか?

村田タケル:

大阪でDJの予定でしたが、止むを得ず中止に。。。

 2021年にやりたいことや予定していることは?

村田タケル:

大きな視点で考えれば2020年から変更はありません。自分の活動がブレないように自分を律していたいです。具体的なアウトプットは2021年を走りながら考えます。

『School In London』

2020年12月28日(火)
START 18:00 / CLOSE 23:00
渋谷Ruby Room
DOOR ¥2000(ドリンク代別)
Line up:
【DJ】
村田タケル / タイラダイスケ
【Live】
I Saw You Yesterday
【Shop】
to’morrow records
※Shopは20:00 OPEN
※本イベントの収益は全てパブリックリソース財団の「コロナ給付金寄付プロジェクト医療の現場を支えよう(医療分野助成基金)」へ寄付します。

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