「人と街に根付いた変わらないモノを撮りたい」Cho Ongoという写真家について

ストリートのリアルを捉える写真家、Cho Ongo。彼の写真の持ち味は、目で見えるものをそのまま飾らずに映し出すことだ。またPARA-にも台湾カルチャーの情報を提供してくれたように“台湾”と“東京”をつなぐキュレーター的な側面も見受けられる。彼の親密さの正体とは。ルーツを紐解いてみた。

SNSで記事をシェア

この記事を作った人

WRITER

etoo

DIGLE MAGAZINE編集長。フェスとフクロウが好き。

SNSフォローで
最新プレイリスト情報をゲット!

DIGLE登録で音楽生活をさらに楽しく!

詳しくDIGLEについて見る
詳しくDIGLEについて見る

RELATED ARTICLE

関連記事

誰も手を付けてない余白に価値がある。『BLANKMAG』が続けるゲリラ的匿名活動の背景

9月1日にパラダイム・シフトをテーマに開催される『PARA-』。コンテンツエリアのアイテムを買い付けを担当したのはストリート的な文脈でNY・日本・アジアのアーティスト達とのコラボアイテム販売やポップアップなどカッティング・エッジな活動を続ける『BLANKMAG』だ。これまで語られてこなかった神出鬼没なコレクティブのヒストリーとルーツに迫った。

大盛況の内に幕を閉じたMusic&Culture Event<PARA->アフタームービー公開

9月1日(日)に開催されたMusic&Culture Event<PARA->のアフタームービーが公開。

「夢に突き進む決心をしたから困難も乗り越えられる」シンガーとして野望を抱くRIRIが目指す道

現在映画『ライオン・キング』の主題歌も担当しているRIRI。チャイルディッシュ・ガンビーノことドナルド・グローヴァーに『ヤングビヨンセ』とも言わしめた彼女。9月1日PARA-で披露されるパフォーマンスを前に、彼女が大事にしていることについて探ってみた。

カルチャーレーベル『BLANKMAG』が<PARA->に出店決定。台湾ストリートブランドアイテムを販売

2019年9月1日(日)にRIRI、KEIJU、そして台湾からJulia Wuを迎え、SHAREGREEN MINAMI AOYAMAで開催されるMusic&Cultureイベント<PARA->にカルチャーレーベル『BLANKMAG』の出店が決定した。

PLAYLIST RENSAI

アーティストがおすすめの曲を毎週更新
プレイリスト連載企画

1989年生まれ。 大学の時に写真の現像にハマり、写真に興味を持つ。 そしてDiaspora skateboardsに出会い、本格的に写真をはじめる。 写真をひとつのコミュニケーションツールとして捉え、 写真の基本機能「記録・写実」を意識しながらシャッターを切る。
http://ongocho.com/
閉じる