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Opus Innが選ぶ今年のベストトラック『KAME SELECTIONS 2018』Frank Ocean、Sydney Franklinなど|プレイリスト連載1/4

Playlist

文: Asahi 

アーティストが選出した2018年のベストソングをコメントと共に紹介するプレイリスト連載企画。Opus InnのVo.堀内美潮による『KAME SELECTIONS 2018』を全4回でお届けします。

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Opus Inn 堀内美潮が選ぶ今年のベストソング

Moon River / Frank Ocean

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堀内美潮セレクトコメント:

Henry Manciniの原曲、Andy WilliamAudrey Hepburnも好きでしたが、まさかのフランク・オーシャン。アレンジも歌も良かったけど、大好きな曲だったので何よりなんか嬉しかったです。とても尊敬してるし、この人の音楽ルーツはすごく面白い。

Forever (feat.Mac Ayers) / Sydney Franklin

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堀内美潮セレクトコメント:

メリーランド州の「House Studios Artist」と名乗っているSydney FranklinというシンガーがMac Ayersをフィーチャーしてるのですが、シンプルにいい曲ですね。めちゃめちゃアメリカの匂いで何回でも聴いてしまいます。

Flood & Edge / 荒田 洸

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堀内美潮セレクトコメント:

WONKの洸さんのソロ作品。なんか知り合いとか関係なしに、本当に良いEPがこの時期に発売。「Moon River」のカヴァーも入っててびっくりしました。Best of 2018、平成最後の20曲、何を入れるかかなり悩んでたけど滑り込みでめちゃくちゃ良い作品が入ってきましたね。次作も期待してます。

Stay / Mac Ayres, Jack Dine, Chris Anderson

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堀内美潮セレクトコメント:

Mac Ayersは、今年一番聴いたアーティストだと思います。やっぱりシンプルに曲と声が良いですよね。最初はどこのおっさんかなと思ったけど、調べてみるとまだ21歳…。怖いですね。サポートメンバー含むライブがすごく良さげで、早く生で観たい。

Only Teying 2 Tell U / Puma Blue

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堀内美潮セレクトコメント:

Puma Blueは友達から教えてもらって、すぐにハマりました。この曲のMusic Videoが出たくらいにかなりデザインやVideoのセンスがハマりました。以前、フレッドペリーの<Subculture Live>で観る機会があったのですが、今後が楽しみです。


堀内美潮セレクトプレイリスト「KAME SELECTIONS 2018 for DIGLE MAGAZINE」

Opus Inn Profile

Vocal“堀内美潮”とGuitar“永田誠”による神戸発2人組音楽ユニット。
共通のルーツであるR&B、Rock、Electronica、AOR、Hiphop等あらゆるジャンルを昇華させた楽曲が注目を集め始めている。
2016年頃から2人でトラック制作を始め、2017年からSoundCloudを中心に楽曲を公開。
2017年12月に1st EP『Time Gone By』リリース。2018年8月に同作がアナログ化。
同年、大手化粧品メーカーのCMなどの楽曲提供なども手掛ける。
都内を中心にDJ SETやサポートメンバーを含めた構成でのLiveなど様々な形態で活動中。

INFOMATION

2nd EP『Time Rolls On』

2018年11月21日(水)リリース

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