COMA-CHI、日本人女性ラッパーとして初の米グラミー賞「Global Spin」に選出

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ラッパー・COMA-CHIの楽曲「lyasaka」が、グラミー賞の公式企画「Global Spin」に選出され、パフォーマンス映像が公開された。日本人女性ラッパーが単独で「Global Spin」に特集されるのはこれが初で、インディペンデントで活動するアーティストが特集されるのも異例だという。

ラッパー・COMA-CHIが、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーの公式企画「Global Spin」に選出された。日本人の女性ラッパーが単独で「Global Spin」に特集されるのはこれが初だという。

「Global Spin」は、世界中の優れたアーティストを特集し、音楽の多様性とジャンルの枠を超えた創造性を紹介するグラミー賞公式の映像シリーズ。今回はCOMA-CHIの楽曲「lyasaka」が選出され、パフォーマンス映像がアメリカ・グラミー賞の公式YouTubeチャンネルおよびウェブサイトで全世界に向けて公開された。

本楽曲「lyasaka」は、2024年5月10日(金)にリリースされ、太鼓や三味線といった和楽器とHIPHOPを融合した新境地”ネオ民謡“を謳ったアルバム『OTO』に収録されている1曲。グラミー公式サイトでも「self-defined Japanese Fusion style」と紹介され、“日本の伝統美を世界に響かせるアーティスト”として、国際的な評価を獲得した。

また、4月には自身が講師を務めるヒップホップ/R&B専門の音楽スクール「Groove Music Academy」も開校予定とのこと。今後のCOMA-CHIの動向から目が離せない。

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