「自分を開放させる時代」に生きるTENDRE・河原太朗が音楽と向き合う姿勢 | Newave Japan #33

Newave Japan

文: 久野麻衣  写:後藤倫人 

音楽ライフを掘り下げるインタビュー企画『Newave Japan』。33回目はソロプロジェクトTENDREとして1stアルバム『NOT IN ALMIGHTY』をリリースした河原太朗。3人組バンドampelのボーカル&ベースやマルチプレイヤーとして多彩な活躍を見せる彼の音楽ルーツとTENDREの表現について伺いました。

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久野麻衣

DIGLE MAGAZINE 副編集長

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後藤倫人

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ベースに加え、ギター、鍵盤やサックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。
Yogee New Waves、KANDYTOWN、sumikaなど様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加する他、RyofuのEP『Blur』では共同プロデュースも務めるなど、その活動は多岐に渡る。
数年前よりソロでの楽曲制作を始め、昨年12月にTENDRE名義での6曲入りデビューEP『Red Focus』をリリース。
同作がタワーレコード“タワレコメン”、HMV“エイチオシ”、iTunes“NEW ARTIST”、スペースシャワーTV“it”に選ばれるなど、各方面より高い評価を獲得。
続いて、配信限定でリリースしたシングル『RIDE – SOFTLY』からのリード曲「RIDE」はJ-WAVE“TOKIO HOT 100”にて最高位12位を記録するなどスマッシュヒット。
デビューから僅か半年で熱い注目を集めている。

また、FUJI ROCK FESTIVAL、Sweet Love Shower、Sunset Liveなど国内の様々なフェスへの出演を果たした他、CHARAや、SOIL&”PIMP”SESSIONSのダブゾンビ、パスピエの露崎義邦、andropの前田恭介がそのライブ・パフォーマンスをSNS上で言及し話題となるなど、サポートメンバー4人を迎えたバンド編成でのライブの完成度も高い評価を集めている。

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