「よく分からない人で終わりたくない」 綿めぐみに芽生えた表現者としての自覚【Archive】|the future magazine

プロデュースにTOKYO RECORDINGSが主宰を務める小袋成彬。その彼の語り部として機能していた綿めぐみという存在について。以来音楽活動を中止した彼女の貴重なインタビューとなった。

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それは懐古主義やノスタルジーの地平とは違う、鬱屈とした感情の発露として鳴らされる音楽だった。現役大学生のガレージロックバンドNo Busesは、足元のエフェクターボードを見つめ、ナンセンスなユーモアを仲間と共有しながら自分達のコスモを作りあげた。これまでシングルやepのみの発売でありながらインターネットの海に流れた音楽は世界へと広まった。彼らが抱く退屈さを突き破ろうと邁進する音楽のフィーリングに耳をすませば、何が浮かび上がるのだろう。今の20代が抱える諦念か、音楽に身を賭すことに託した願いか。

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綿めぐみ
香港生まれ、インターネット育ち。アニメ、漫画、ゲームをこよなく愛する。2014年7月にインターネット上に楽曲「災難だわ」をアップデート。国内外のメディアから「謎の美少女」として紹介される。2016年3月16日には未収録の2曲を含む『災難だわー完全版ー』が再販決定。

※掲載当時のプロフィール文を流用。
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