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「音楽を作るときくらいは何にも縛られず自由でいたい」退屈な日々を突き破れー No Buses|the future magazine

それは懐古主義やノスタルジーの地平とは違う、鬱屈とした感情の発露として鳴らされる音楽だった。現役大学生のガレージロックバンドNo Busesは、足元のエフェクターボードを見つめ、ナンセンスなユーモアを仲間と共有しながら自分達のコスモを作りあげた。これまでシングルやepのみの発売でありながらインターネットの海に流れた音楽は世界へと広まった。彼らが抱く退屈さを突き破ろうと邁進する音楽のフィーリングに耳をすませば、何が浮かび上がるのだろう。今の20代が抱える諦念か、音楽に身を賭すことに託した願いか。

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WRITER

Hiroyoshi Tomite

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後藤倫人

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(Vo&Gt)近藤大彗/(Gt)後藤晋也/(Ba)杉山沙織/(Dr)市川壱盛の4人からなる、2016年結成バンド。幾度かのメンバーチェンジを経て現体制となり、2018年4月に1stSingle『Tic』を発表。そのMVは日本にとどまらず世界中で高い評価を受けた。夏には出れんの!?サマソニ!?から選出されSUMMER SONIC2018出演。1stEP『Boring Thing – EP』は発売から3カ月で完売。2ndSigle『With it Or Without it』が発売されるるなど、国境を超えての活動が期待される今最注目のバンド。

Twitter:https://mobile.twitter.com/no_buses_band
Instagram:https://www.instagram.com/nobusesband
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