THIS IS JAPAN、過渡期のドキュメント『WEEKENDER』を語る

文: 黒田 隆太朗  写:映美 

変換期を迎えたTHIS IS JAPANによる新作『WEEKENDER』。自由なクリエイティビティを発揮したアルバムを全員で語る

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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映美

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L→R
Ba. 水元太郎 / Vo.Gt, 杉森ジャック / Gt,Vo. 小山祐樹 / Dr. Cho.かわむら

THIS IS JAPAN、通称ディスジャパ。

2011年サークルで先輩後輩である4人が、大学在学中にTHIS IS JAPANを結成。2012年9月30日 1st mini album「ジャポニカ学習装置」、2013年 10月26日2nd mini album「URUSEI BOKURA」発売。2014年8月14日 には全国流通の1stフルアルバム「THIS IS JAPAN TIMES」を発売。2016年8月3日には全国流通2枚目となるmini album「DISTORTION」をリリースした。ライブは年間40~50本行い、フェスにも多く出演。そして、2017年11月22日には、メインストリームにとって変わる可能性を持った18組のアーティストを集めた通称オルタナコンピ(CD)“NOT FORMAL ~NEW ALTERNATIVE~”を企画・制作。初回生産分が発売初日で在庫がなくなるという、コンピでは昨今稀な現象が起こし注目度がさらに上昇した。2018年5月2日THIS IS JAPANの覚醒盤となる2nd Mini Album 「FROM ALTERNATIVE」が完成した。その後、ワンマンや企画ライブを行う一方、同年10月12日公開、三木監督作品映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」の主題歌「体の芯からまだ燃えているんだ」のアレンジ・演奏をコンペで勝ち取り担当した話題となった。今年はさらに7月27日 FUJI ROCK FESTIVAL(苗場食堂)、9月15日BAYCAMP2019にも出演した。滝のような雨の中オーディエンスと共に完全燃焼した。
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