Ryu Matsuyama、10年の旅路で培った結晶『Borderland』を語る

文: 黒田 隆太朗 

Ryu Matsuyamaがmabanuaをプロデューサーに招いたアルバム、『Borderland』をリリース。実父が描いたジャケや羊文学の塩塚モエカを招いた「愛して、愛され」など、10年の歩みがあったからこそ生まれた新作を語る。

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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ピアノスリーピースバンド。
イタリア生まれイタリア育ちのRyu(ピアノ・ボーカル)が
2012年に “Ryu Matsuyama”としてバンド活動をスタート。
2014年、結成当初からのメンバーであるTsuru(ベース)に
Jackson(ドラム)を加え現メンバーとなる。

Ryu:
イタリア生まれイタリア育ち。
20年間イタリアで暮らし、2010年より日本に移住、
音楽活動を開始。
楽曲制作やボーカリスト、キーボーディストとしても
多岐に渡り活動中。

Tsuru:
鹿児島出身。
両親の影響で幼少期から音楽に慣れ親しみ、
10代前半からベーシストとして活動。
18歳で上京し、Ryuと出会いバンドを結成。

Jackson:
東京出身。
独学で基礎を学び様々なバンドや
プロドラマー平井直樹氏のローディーを経て、
ボストンにある名門バークリー音楽大学に留学。
2014年に正式加入。
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