トクマルシューゴが生み出す桃源郷。新曲とオンラインフェスを語らう

文: 黒田 隆太朗  写:Hideki Otsuka、Kazuyuki Hotokezaka 

自身が主宰する「TONOFON(REMOTE)FESTIVAL 2020」を控える、トクマルシューゴにインタビュー。本イベントと新曲「Sakiyo No Furiko」に込めた理想に迫る。

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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Hideki Otsuka、Kazuyuki Hotokezaka

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東京出身。ギターと玩具を主軸に無数の楽器を演奏する音楽家。楽曲の全てを作詞・作曲、演奏、アレンジ、レコーディング、ミキシングまでひとりで手掛ける。
2004年、米NYのインディ・レーベルより、1stアルバム『Night Piece』をリリース。無名の日本人、日本語歌詞であったにもかかわらず、各国のメディアで絶賛を浴び、世界中から注文が殺到して初回プレス分は瞬く間に売り切れる。
2ndアルバム『L.S.T.』も海外リリースされ、雑誌、新聞、ラジオ等で大きく取り上げられる。3rdアルバム『EXIT』はSony-BMG傘下のレーベルよりリリース。北米ツアーでは4公演全てがソールドアウト。フジロック、NANO MUGEN FES、ヨーロッパ最大級の音楽フェス、ロスキレなど相次いで出演。
4thアルバム『Port Entropy』をリリース、日本全国13カ所でツアーを行い全公演が即ソールドアウト。NHK『トップランナー』に出演。「Clocca」がバンクーバーオリンピックのスポットCMに起用。無印良品のCMを手がけるなど、全国的に知名度を上げていく。
2011年には自身が主催する"TONOFON"を立ち上げフェスなどを開催。フジロックにて満員のWHITE STAGEに出演。5thアルバム『In Focus?』をワールドリリース。"KATACHI"のMVが海外の様々な賞を受賞。2014年末には段ボールプレイヤー付きレコード『Lita-Ruta』をリリース。2015年いしいしんじ原作の舞台『麦ふみクーツェ』の音楽監督を勤める。
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