ベースヤードトーキョー

原宿の複合型ショップ「ベースヤードトーキョー」の1月館内BGMプレイリスト

News

文: Kou Ishimaru 

DIGLEが選曲するファッション、漫画、カルチャーなど新しいもの・ことを発信していく複合型ショップ「baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)」の店内BGM1月版から各時間帯の一押し楽曲をピックアップしてご紹介します。

DIGLEが選曲を務める、ファッション、漫画、カルチャーなど新しいもの・ことを発信していく複合型ショップ「baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)」の店内BGMプレイリストが更新。

1月は「新年に合う清々しい楽曲」をテーマに新曲を中心に幅広いジャンルから各時間帯のテーマに合わせた楽曲をセレクトしています。

そんな各プレイリストからオススメ楽曲をピックアップしてご紹介。

NEW DAYS(11:00-13:00)|baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)BGM

The End Of The Days(feat.唾奇) / Gotch

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGt/Vo・後藤正文によるソロ名義・Gotchの新曲。2020年12月2日にリリースされた約4年半ぶりのアルバム『Lives By The Sea』の収録曲です。同曲で客演に迎えたラッパーの唾奇をはじめ、アルバムにはラッパー・JJJBASI、シンガーソングライターのYeYe、プロデューサー/ドラマーのmabanuaなど、多様なアーティストをゲストに迎えています。

Cruisin’ feat. SIRUP(Rework) / Shin Sakiura

2020年12月23日より配信されているShin Sakiuraの「Cruisin’ feat. SIRUP(Rework)」。2ndアルバム『Dream』の収録曲「Cruisin’」を新調したRework版で、ゲストにSIRUPが参加しています。今年春には4枚目のアルバムリリースも予定されており、連続リリース中のシングルも合わせてチェックしてみてください。

COZY(13:00-15:00)|baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)BGM

Flower Dance feat. Ruri Matsumura / Shingo Suzuki

2020年12月9日にリリースされたShingo Suzukiの新曲「Flower Dance feat. Ruri Matsumura」。自身も所属する音楽レーベル〈origami PRODUCTION〉による、著作権フリーの音源を無償提供するプロジェクト『origami Home Sessions』を通じて出会った、シンガー兼プロデューサーのRuri Matsumuraをゲストに迎えています。楽曲全体のスモーキーな音像や明瞭なリズムセクションが魅力です。

Mazume / トクマルシューゴ

2020年12月25日にリリースされたトクマルシューゴの7インチアナログ盤『Mazume / Hora』の収録曲。アコ―スティックギター、エレキギターをはじめ、ラップスティールギター、チェロなど様々な楽器が使用されており、弦の音が縦横無尽に跳ねているようなフレッシュな楽曲となっています。

Sooo Good!!(15:00-19:00)|baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)BGM

Howl / Doul

昨年9月にデビューした、福岡在住の17歳のアーティスト・Doulが12月4日に配信リリースした新曲。作詞作曲、歌唱のほか、トラックメイキング、ヘアメイク、スタイリング、ビジュアル、映像など全てを自身が手掛ける注目のセルフプロデュース・アーティストです。楽曲は、80年代風のディスコサウンドに英語詞を載せたダンスナンバーで、MVのコメント欄には海外からのコメントも多く投稿されています。

Banane feat. Maika Loubté / 80KIDZ

2020年12月2日にリリースされた80KIDZの新曲。2021年2月にリリースが予定されている80KIDZの6thアルバムの先行シングルの第一弾として配信されました。ゲストに迎えたMaika Loubtéがフランス語で歌うシンセポップチューンに仕上がっています。

Chillaxing(19:00-21:00)|baseyard tokyo(ベースヤードトーキョー)BGM

Momentum feat. Charlie Lim / Kan Sano

Kan Sanoが2020年11月25日にリリースしたアルバム『Susanna』に収録されている楽曲。〈SUMMER SONIC 2019〉で来日も果たしている、シンガポールの代表的シンガーソングライター・Charlie Lim(チャーリー・リム)をゲストに迎えたポップ曲です。シンセサウンドが爽やかに弾け、互いの個性がうまく反映されています。

Tears / KEIJU

ヒップホップクルー・KANDYTOWN中心メンバーであるラッパー・Ryohuが2020年12月25日に配信リリースした新曲「Tears」。アルバムジャケットは、ストリートとアニメカルチャーをクロスオーバーさせた手法で絶大な人気を集めるイラストレーター・JUN INAGAWAが手掛けています。さらにリリースと同時に公開されたMVは、JJJの新曲「STRAND feat. KEIJU」でも監督を務めているSpikey Johnが制作。楽曲はもちろん、アートワークやビデオなど、視覚的な表現も魅力的な新作です。

SNSで記事をシェア

この記事を作った人

WRITER

Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

Webサイト

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

光の先へ。SPARTAが見据える理想の景色 | Newave Japan #56

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

光の先へ。SPARTAが見据える理想の景色 | Newave Japan #56

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング

ベースヤードトーキョー
閉じる