バンドとして駆け出したevening cinema。受け手がいるからこそ成り立つ文化の担い手として

文: 坂井彩花  写:Maho Korogi  編:久野麻衣

今年、2年ぶりとなる待望のミニアルバム『AESTHETICS』をリリースしたevening cinema。新体制でスタートを切った彼らに、バンドの成り立ちやルーツ、現在の思いについて話を聞いた。

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坂井彩花

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Maho Korogi

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音楽TV番組で蔦谷好位置氏が絶賛したボーカル兼コンポーザー原田夏樹を中心に、大学在学中の2015年8月に結成。70~80年のニューミュージック・シティポップなどを、90年代J-Pop的なフィルターを通して再構築したサウンドが特徴。敬愛する岡村靖幸氏に対するオマージュもサウンドの随所に鏤められていて音楽関係者からの注目度も高い。2016年7月、タワーレコード x Ano(t)raksによる共同レーベルLUCK by Ano(t)raks (運営終了) より1stミニアルバム “Almost Blue” をリリース。2020年8月、日中共同レーベル Luuv Label / Ano(t)raks より2年ぶりとなるミニアルバムを発売する。

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