人気ポッドキャスト『POP LIFE』が初の書籍化!あっこゴリラ、長井優希乃、三原勇希が“社会のモヤモヤ”をガチ語り

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文: Kou Ishimaru 

あっこゴリラ、長井優希乃、三原勇希による書籍『令和GALSの社会学』が発売。Spotifyの人気ポッドキャスト『POP LIFE:The Podcast』から生まれた「令和GALS」の3人が、社会問題から身近にある“何コレ?”な事象までを語り尽くす。

あっこゴリラ長井優希乃三原勇希による書籍『令和GALSの社会学』が発売。

“令和GALS”は、タレント・三原勇希がパーソナリティーを務めるSpotifyの⼈気ポッドキャスト『POP LIFE:The Podcast』に、友⼈であるラッパー・あっこゴリラと⽣命⼤好きニスト・⻑井優希乃をゲストに招聘したことがきっかけで⽣まれたもの。番組のホストである⾳楽評論家・⽥中宗⼀郎が漫画『GALS!』に影響を受けたという第3ギャル世代の彼⼥たちを⾒て、「令和ギャルズ」と命名している。

同書籍は、そんな3⼈が番組でフェミニズムやルッキズムなどシリアスな社会問題について語る姿に、新時代のギャルマインドを感じ、書籍という新たな場所を提供したことで実現。生きづらく、⾃殺者が減らず、経済的にも不安の多いとされる世の中で、3⼈が“世の迷える⼦⽺たちへ伝えたいことをガチ語り”する内容となっており、『POP LIFE:The Podcast』から初めて書籍化された企画だ。

「メンヘラ」、「フェミニズム」、「エンパワメント」、「#MeToo」、「マンスプレイニング」、「ルッキズム」など次々と飛び出すキーワードで社会問題から身近にある“何コレ?”な事象までをあぶり出す同書は、同世代⼥性はもちろん、今どきの世の⾵潮が気になる上世代にも必読の書籍となっているので、気になった方は是非チェックしてみてほしい。

本文より一部抜粋して紹介

あっこ

今の社会におけるエンパワーメントってなんなんだろうっていう。その対象は他者でなく、まず自分だよね。自分自身

三原

若くしてればいいってことではなくて、要するに自分が好きなようにしてればよくない?

優希乃

自分のなかで相対する思いが存在していて、生命に対して尊いと感じながらも、死にたいって思う。生きてるから、死にたくなる

INFORMATION

『令和GALSの社会学』

2021年1月27日(水)
1,400円(税別)
あっこゴリラ、長井優希乃、三原勇希
主婦の友社
978-4-07-446256-8

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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