チルサウンドラジオ『Tone by Gridge』と10代向けマイノリティコミュニティアプリアプリ『weBelong』が協業開始

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文: Kou Ishimaru 

24時間365日ノンストップで「チル」な音楽を届ける日本・東京発の音楽ラジオステーションプラットフォーム『Tone by Gridge(トーン・バイ・グリッジ)』と、米国に住むLGBTQやBlack,Hispanicを中心としたマイノリティ向けのコミュニティアプリ『weBelong(ウィー・ビロング)』の協業が開始。

YouTube上で展開する24時間365日ノンストップで「チル」な音楽を届ける日本・東京発の音楽ラジオステーションプラットフォーム『Tone by Gridge(トーン・バイ・グリッジ)』と、米国に住むLGBTQやBlack,Hispanicを中心としたマイノリティ向けのコミュニティアプリ『weBelong(ウィー・ビロング)』が協業をスタート。

毎年3月21日〜27日は国際連合が定めた「人種差別と闘う人々との連帯週間」。世界的に蔓延している新型コロナウイルスにより、人種差別や人権問題はさらに顕著となり問題となり、世界的なロックダウンによりオンライン化はますます加速。リアルな繋がりが閉ざされ、パンデミックの収束が見えない中で不安障害など精神的な苦痛を訴える人々が数多くいるような状況であることから、「多様性」を1つのキーワードとしている両サービスがコラボレーションすることになったそうだ。

weBelongのユーザーはアプリ内で、Tone by Gridgeから流れるチルサウンドを聴きながらチャットをすることが可能に。さらにTone by GridgeユーザーもYouTube上のオープンチャットではなかなか話せなかった悩みや不安などをweBelongで出会った仲間と共有し合うことができるとのこと。

音楽を軸にした多様性のあるコミュニティを作っていくサービスで、ぜひ素敵な仲間に出会ってみてほしい。

Tone by Gridgeとは

YouTube上で展開する24時間365日ノンストップで「チル」な音楽を届ける日本・東京発の音楽ラジオステーションプラットフォーム。Neo chill(ネオチル)という音楽ジャンルを提唱し、世界中のアーティスト(アメリカ、ドイツ、インド、韓国等)から送られてきた“仕事中・勉強中・リラックス中”に最適な音楽を配信している。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、ライブ等のアーティスト活動が制限されている中で、世界中のインディペンデントアーティストが自身の音楽をデジタル上でグローバルに届け、アーティストの活躍の機会を創出。また、世界的に外出自粛・在宅ワークが広がったことにより、アメリカ、日本、メキシコなど世界中でリスナー数が増加し、YouTubeに常設されているチャットスペースではアーティスト・リスナー同士が会話をし、グローバルコミュニティとしても機能している。

weBelongとは

米国に住むLGBTQやBlack,Hispanicを中心としたマイノリティ向けのコミュニティアプリ。自分の持っている違い、興味関心をベースにつながって相談ができたり、自分の悩みをシェアすることができる。

コロナ禍で多くの10代から「理解してくれる誰かと一緒にいられる居場所が欲しい」というニーズを受けて2021年1月1日にリリースされ「同じような違いを持っている人と話せる」、「理解してくれる人がいる」そんなハグをしてもらえるような体験を提供している。

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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