幾何学模様、6月に開催される世界最大級の音楽フェス<グラストンベリー・フェスティバル>に出演決定!

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発し話題となっているサイケデリックロックバンド、幾何学模様が、6月にイギリスで開催される世界最大級の音楽フェス<グラストンベリー・フェスティバル>に出演決定。

これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発し話題となっているサイケデリックロックバンド幾何学模様が、今年6月にイギリスで開催される世界最大級の音楽フェス<グラストンベリー・フェスティバル>に出演決定。

幾何学模様は2022年いっぱいでの活動休止を発表しており、大きな注目が集まっていた中、アメリカ〜ヨーロッパ・ツアーはニューヨークの2公演や追加公演が決定しているロンドン公演を含め、すでにほとんどがソールドアウト。多数のフェスティバル出演も決定しており、7月には初の<フジロック>出演も控えている。

さらに、彼らの最新アルバム『クモヨ島 (Kumoyo Island)』の国内盤CD、そして数量限定のTシャツ・セットが本日より発売開始された。是非こちらも合わせてチェックしてみてほしい。

RELEASE INFORMATION

『クモヨ島 (Kumoyo Island)』

▼配信
2022年5月6日
幾何学模様 (Kikagaku Moyo)
配信リリース

▼CD
2022年5月25日
幾何学模様 (Kikagaku Moyo)
¥2,500+税
BRC702
解説封入

【TRACKLISTING】
1. もなかのなか (Monaka)
2. 青の舞 (Dancing Blue)
3. エッフェ (Effe)
4. ぼくの海 (Meu Mar)
5. 段ボールの山 (Cardboard Pile)
6. ゴムゴム (Gomugomu)
7. 白昼夢の蜃気楼 (Daydream Soda)
8. 鬼百合畑 (Field of Tiger Lilies)
9. やよい、ゐやおい (Yayoi, Iyayoi)
10. 昼寝のうた (Nap Song)
11. メゾン シルクロード (Maison Silk Road)

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