田村育歩、東急プラザ原宿のJ-WAVE ARRTSIDE CASTにてアート作品『36days of type』を展示中

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アートディレクター/グラフィックデザイナーの田村育歩によるアート作品『36days of type 10、36days of type 11』が、東急プラザ原宿「ハラカド」3Fの「J-WAVE ARRTSIDE CAST」外壁のサイネージにて、2024年5月13日(月)〜20日(月)の期間展示されている。

アートディレクター/グラフィックデザイナーの田村育歩によるアート作品『36days of type 10、36days of type 11』が、東急プラザ原宿「ハラカド」3Fの「J-WAVE ARRTSIDE CAST」外壁のサイネージにて、2024年5月13日(月)〜20日(月)の期間展示されている。

田村育歩は、1997年7月16日生まれ、愛媛県松山市出身/東京都在住のアートディレクター。グラフィックデザイン、タイポグラフィ、映像、3DCGなどを活用した視覚表現を中心に、音楽、ファッション、アートなどの分野で作品を制作しており、これまでにパソコン音楽クラブ「FINE LINE」全曲トレーラームービーのM07「Omitnak」や、minmi「Light it up」のカバーアートワークなども手がけている。

田村育歩

なお今回展示されている作品『36days of type 10、36days of type 11』は、スペインのグラフィックデザイナー、Nina SansRafa Goicoecheaにより、2014年から行われている企画<36days of type>に則ったもの。<36days of type>は、Instagram上で、世界中のデザイナーやイラストレーターなどアーティストが、アルファベットを独自の解釈で表現するプロジェクトとなっている。

また、DIGLE MAGAZINEでは田村育歩が参加した昨年末のプレイリスト特集企画『Best of 2023―音楽シーンの現在地―』も掲載中。本特集の表紙も田村自身が手がけているので、是非こちらも合わせてチェックしてほしい。

『Best of 2023』プレイリスト by 田村育歩

EVENT INFORMATION

J-WAVE ARRTSIDE CAST / DIGITAL ART EXHIBITION
Ikuho Tamura『𝟑𝟔𝐝𝐚𝐲𝐬 𝐨𝐟 𝐭𝐲𝐩𝐞 𝟏𝟎、𝟑𝟔𝐝𝐚𝐲𝐬 𝐨𝐟 𝐭𝐲𝐩𝐞 𝟏𝟏』

2024年5月13日(月)〜5月20日(日)
J-WAVE ARRTSIDE CAST GALLERY
11:00-20:00

※作品の撮影やSNSでの投稿も可
※実際の作品ではSKYTOPIAが音源制作を担当

PROFILE

田村育歩

1997年7月16日生まれ。愛媛県松山市出身。東京都在住。尾道市立大学芸術文化学部美術学科 グラフィックデザイン専攻を卒業。

グラフィックデザイン、タイポグラフィ、映像、3DCGなどを用いた、グラフィック領域における視覚表現の探求と新しい情緒的価値の創造を軸に、ビジュアル制作から様々な媒体への展開を含めた、包括的なデザイン制作を行なっています。

主なWorksに パソコン音楽クラブ「FINE LINE」全曲トレーラームービー M07 “Omitnak”、minmi “Light it up” Cover artwork、AI OTSUKA REMIX PROJECT “さくらんぼ (Kan Sano Remix)” MVへのグラフィックワークの提供など。

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