『ビバラ』第2弾で岡崎体育、スカパラ、クリープハイプ、Creepy Nutsら18組

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文: DIGLE編集部 

『VIVA LA ROCK 2020』の第2弾出演者が発表された。

『VIVA LA ROCK 2020』の第2弾出演者が発表された。

2020年5月2日から4日間にわたって埼玉・さいたまスーパーアリーナで行なわれる『VIVA LA ROCK』。会場は昨年に続き、通常仕様の「アリーナモード」から「スタジアムモード」に変更して実施される。

第2弾として発表されたのは、Age Factory、岡崎体育、ORANGE RANGE、KEYTALK、Creepy Nuts、クリープハイプ、Survive Said The Prophet、SPARK!!SOUND!!SHOW!!、Dizzy Sunfist、the telephones、TENDRE、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、ハンブレッダーズ、VIVA LA J-ROCK ANTHEMS、FOMARE、HEY-SMITH、緑黄色社会の18組。VIVA LA J-ROCK ANTHEMSは、亀田誠治、加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)、津野米咲(赤い公園)、ピエール中野(凛として時雨)で構成される。今後も追加出演者の発表を予定。チケットの4日通し券の先行販売は1月9日18:00まで実施中だ。

さらに1月21日には『VIVA LA ROCK 2020』の開催に向けたカウントダウンイベント『KICK OFF VIVA!!!【渋谷WWW編】』を東京・渋谷のWWWで開催。SPARK!!SOUND!!SHOW!!、ハルカミライ、the band apartの3組が出演する。チケットの先行販売は本日12月16日18:00、一般販売は12月21日10:00からスタート。

『VIVA LA ROCK 2020』ではオフィシャルボランティアチーム「VIVA LA FORCE」を募集中。詳細は『VIVA LA ROCK 2020』のオフィシャルサイトで確認しよう。

鹿野淳のコメント

年末になりましたが、2020年を前に、2度目の出演アーティストとして新たに18組を発表しました。
初めてビバラにやってきてくれるアーティストもいますし、久しぶりに帰ってきてくれたアーティストもいます。おー今年もよろしく!というアーティストもいますし、埼玉といえば!!なあのバンドも、さいたまスーパーアリーナを愛して止まないあのアーティストもやってきます。
さらに、VIVA LA J-ROCK ANTHEMSがいます。(今のところ)1年に1度だけステージに姿を現す、日本のロックの名曲を徹底的に追求探求する、亀田誠治率いるグレードバンドです。2020年もあのアンセムズがビバラに降臨します。一緒に夢を見て聴きましょう。

今回の18組を合わせて38組の出演を発表させてもらいました。今回もたくさんのアーティストから「来年はどうしようか?」という言葉を投げかけてもらっています。どうしようかも何もライヴをしていただくのですが、もちろんそんなことは彼ら彼女らもわかっています。要は「次のビバラはどうなんだ? そのビバラで僕らはどう楽しんで、どう熱く、どんな時間を一緒に生み出せばいいんだ?」という気持ちを伝えてくれているみたいです。フェスというのは参加者のみんなも初体験のアーティストや音楽が多いと思いますが、アーティストにとっても初めて出会うみんなとの緊張感溢れるコミュニケーション・タイムなのです。だから出演するフェスやオーディエンスをどう位置づけ、そのフェスだからこそどんな曲を、ライヴを、メッセージをドロップしようか? それを楽しみにしながらフェスに臨むのだと思います。そういった中で、ありがたいことに多くのアーティストは「ビバラってこうだよね」と熱い想いを明確に投げかけてくれます。全部あなた方のおかげ、つまり6年間のビバラのすべての時間と空気がもたらしてくれたもののおかげです。そして全部あなた方へ向けた「どうしようか?」なのです。来年もまた、エモーショナルな時間を一緒に過ごせることを願いつつ、一歩一歩開催に向けて時とイメージを刻んでいきます。よろしくお願いします。

そんな2020年のゴールデンウィークに向けて、KICK OFF VIVA!!!第2弾を緊急開催発表します。今回は平日なので3組ですが、まあ見てください。心に愛と刀の両方を掲げたすげぇバンドが出演してくれます。キャリアも居場所も世代も違いますが、本気と書いてマジと読むレベルでグッと繋がる最高のロックバンドの果たし合いです。心して臨んでください。僕らチームビバラも心して餅つきを!?しようと思います。チケットは先着受付です。怪我しない程度につんのめりながら申し込んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。

ちなみに、2020年はさいたまスーパーアリーナが誕生してから20周年のアニヴァーサリーイヤーです。武道館のみならず、数々の伝説的なヴェニューを含め、世界にはたくさんのアリーナがありますが、実は音楽ライヴができる屋内アリーナとしては、さいたまスーパーアリーナは世界一の収容人数を誇るそうです(今年からのビバラと同じようにスタジアムモードで開催した場合)。そんな偉大なアリーナが生まれて20年。稼働率がほぼ100パーセントな人気アリーナの記念すべき春を、ビバラはみんなと共にロックで祝福したいんです。こんなに便利で快適な、しかもどエラい音楽空間がさいたまにあることを、一緒に祝い上げましょう!!

最後になりますが、音楽業界にとってはこの先へ向けてのあらゆる転換点となった激動の2010年代。その過渡期そのものであり、同時にフェスの飽和状態のピークでもあった2014年に産声をあげたフェスを、6年間も可愛がってくださり、心から感謝しています。あらゆる意味を込めて、本当に恵まれたフェスだと思いますし、多くの苦言も頂いたからこそ今のスタイルまでたどり着いたフェスだとも思っています。2020年代もビバラはロックとさいたまと共に、ロックフェスの在り方をみんなと体現し続けようと思います。2020年もよろしくお願いします!

提供:音楽ニュース:CINRA.NET

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