劇場アニメ『海辺のエトランゼ』本予告&MONO NO AWARE書き下ろし新曲解禁

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文: Kou Ishimaru 

劇場アニメ『海辺のエトランゼ』の本予告とメインビジュアル、MONO NO AWAREによる書き下ろし主題歌「ゾッコン」が公開。

9月11日(金)公開の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』の本予告とメインビジュアルが公開。あわせて、MONO NO AWAREによる書き下ろし主題歌「ゾッコン」が音源初解禁となった。

『海辺のエトランゼ』は紀伊カンナのデビュー作で祥伝社「on BLUE」で連載された人気BL漫画。沖縄の離島を舞台に、両親のいない高校生・知花実央と、小説家の卵・橋本駿の恋愛を描き、今回待望の劇場アニメ化となった。

監修、キャラクターデザインは紀伊カンナ本人が担当し、制作は2Dおよび3Dアニメーションを主軸とした老舗スタジオのスタジオ雲雀が行った。監督は、『ダンガンロンパ The Animation』の演出を担当し、『宝石の国』1巻発売記念フルアニメーションPVなどで瑞々しい演出力を見せた大橋明代が務め、ふたりのドラマと美しい沖縄の自然を、光、色彩、音にこだわり丹念に描く。

また、駿と実央の繊細に揺れ動く心を表現する、声優・村田太志(駿役)と松岡禎丞(実央役)の演技にも注目してほしい。

同時に解禁されたMONO NO AWAREによる書き下ろし主題歌の新曲「ゾッコン」は、青春ロックンロール・ナンバー。映画「海辺のエトランゼ」の世界観を彩った爽快ポップなバンドサウンド曲となっている。

夜の海辺のベンチに座り、海を眺める実央の姿から本予告がはじまり、後半へと加速していく2人の気持ちに「ゾッコン」が寄り添う。

 

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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