大比良瑞希セレクト『エレキが沁みる女性シンガー』リアン・ラ・ハヴァスなど | 5月連載1/3

Rensai

文: 久野麻衣 

毎回セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。シンガーソングライター、トラックメイカーとして活躍する大比良瑞希さんがセレクトしたプレイリスト『エレキが沁みる女性シンガー』を今月3回に渡ってお届けします。

大比良瑞希が選ぶ『エレキが沁みる女性シンガー』

Never Enough / Trixie Whitley


インタビュイー画像

大比良瑞希セレクトコメント:

いつ聴いてもかっこ良すぎるギターイントロ。。最初YouTubeで見つけた時衝撃でした。ベルギー生まれの33歳。ギターだけでなく、声も枯れていて好き。パッションあるのに、暑苦しくないサウンド、センスの塊…。

Au Cinéma / リアン・ラ・ハヴァス


インタビュイー画像

大比良瑞希セレクトコメント:

このプレイリスト企画で何度かご紹介してきた、Lianne La Havas。曲や声でなく、改めてギターの爪弾き方に耳を澄ませながら聴くと、これまた広い宇宙に繋がっていくような感覚になりますねぇ…。歌いながら、このリフを忍ばせるの楽しいなぁっと、どんどんマニアックになってきて、良いのやらどうなのやら…(笑)。

Boys Will Be Boys / Stella Donnelly


インタビュイー画像

大比良瑞希セレクトコメント:

今年<フジロック>も決まっている、Stella Donnelly。エレキ1本でのライブ映像を見てから、はまりました。奏法も幅広いし、1人とは思えない、全然飽きない40分ほどのライブ。全感情出し尽くしている歌声も愛おしい。ビデオでのお茶目なしぐさや、アートワークの生っぽい感じも好きだな。


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大比良瑞希 Profile

東京出身のシンガーソングライター、トラックメイカー 。
作曲家/チェリストの伊藤修平をプロデュースに迎え、2015年ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。
2016年アルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年8月より3ヶ月連続シングルのデジタルリリースを発表。
スモーキーな歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うスタイルは、明るくも物憂げな唯一無二の世界観を包み込み、ソウルフルかつオルタナロックに、新時代の歌謡曲を紡ぐ。
FUJI ROCK FESTIVALのほか、SOMMERSONIC、りんご音楽祭、音泉温楽などフェスへの出演も多数。
歌とギターのほか、企業CMへの楽曲提供や様々なアーティストのサポートワークでも注目を
集めている。コーラスワークでは過去にtofubeatsやLucky Tapes、Alfred BeachSandal×STUTS、Awesome City Clubなど多数の作品に参加。

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