MARTER選曲プレイリスト『Smooth Soul Singers』ジェイムス・ブレイク、Samphaなど | 連載4/4

Rensai

文: DIGLE編集部 

セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。MARTERがセレクトしたプレイリスト『Smooth Soul Singers』を全4回に渡ってお届けします。

MARTERがセレクトする『Smooth Soul Singers』

Don’t Let Me Down / Amel Larrieux

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MARTER:

女性でsmooth soul singerといったら彼女を入れないわけにはいかないでしょう。デビュー当時から聴いていてます。彼女の正統派な部分と技術の高さは尊敬以外ありません。この曲は個人的に一番深く響いた曲。やはりピアノと歌だけとかって世界観がすごく良いんですよね。

Into The Red / ジェイムス・ブレイク

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MARTER:

イギリスが生んだ孤高のアーティストですね。ロンドンのドヨーンと曇ってる空的な暗さはありますがその世界観と斬新さ、そしてそれを形にできる技術はまさにオンリーワン。この曲もマイナーキーでどこまでも暗く深く彼の世界へ連れて行ってくれます。

Stolen Moments / Cautious Clay

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MARTER:

たまたまインスタで見つけたアーティスト。最近きっかけが街でかかっていたのをshazamとか増えてますね。誰これ?みたいな。
この人はまず声にやられました。seal的な要素があってドンピシャで好みの歌なんです。まだ若そうなのでこれからとても楽しみですね。

(No One Knows Me) Like the Piano / Sampha

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MARTER:

もともとSbtrktの楽曲に参加していて惚れ込んだvocalist。U.K.クラブカルチャーを吸収しつつ王道gospelな部分もある歌はとにかくセンス良くかっこよいです。この曲もまたピアノと歌のみの名曲。さびのHarmonyでノックアウトされてください。

MARTER選曲プレイリスト

INFORMATION

「By The Ocean」

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MARTER Profile

東京生まれ。14歳の時L.A.に移住。高校時代にベースの虜になり音楽の道に進むことを決心。
Berklee College of Musicにて様々なミュージシャン、ジャンルの音楽と触れ合う。
2002年に自宅録音で『樹海』『月の出汐』をリリースし、メディア/国内外のミュージシャンから絶賛される。
2005年にアルバム『Preferable Reality』を完成させ、ヨーロッパツアーへ。
世界最大のエレクトロニックミュージックフェスティヴァル “sonar 2005” に正式招待されライブを敢行。
mixmaster morris, rei harakamiをはじめとする国内外のアーティストから高い評価を得る。
2009年にはベルリン滞在中に製作されたアルバム『weltraumastethik』を発表。
そして2012年にはJAZZY SPORTからアルバム『Finding&Searching』を発表。
収録曲『When I’m with you』が iTunes Best of 2012の Best R&B songに選ばれる。
2014年10月にはアルバム『Songs of four seasons』をリリース。
2017年にChara『sweet and soul session tour』に(Kan Sanoと共に)参加。
2017年5月にアルバム『This Journey』をリリース(iTunes R&B chart 1位獲得)。
7月にはFuji Rok Festivalに出演する。
音楽を通して、新しい時代に向けてスピリチュアルメッセージを発信し続ける。
現在もCM楽曲制作 、Charaのツアーメンバーとして活動するなど、精力的に活動している。
2019年7月にオリジナル・アルバム「By The Ocean」を2年ぶりにリリース。

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