RAMMELLS選曲プレイリスト『アルバム「Beat generation」制作で影響を受けた曲』椎名林檎、トム・ミッシュなど|連載3/3

Rensai

文: DIGLE編集部 

セレクターが選んだ楽曲をコメントと共に紹介するプレイリスト連載企画。RAMMELLSによるプレイリスト『アルバム「Beat generation」制作で影響を受けた曲』を全3回でお届けします。

RAMMELLSが選ぶプレイリスト『アルバム「Beat generation」制作で影響を受けた曲』

Chim Chim Cher-ee / Dick Van Dyke

インタビュイー画像

黒田秋子(Vo.)のセレクトポイント:

私の音楽のルーツでもある映画『メリーポピンズ』の劇中歌です。沢山の人に歌われ、演奏され、長く愛されている名曲だと思います。この曲の歌詞もとてもラブリーで、改めて聞いておきたい1曲。映画のワンシーンみたいな曲は好きでたまに書くのですが、今作の「rain」もそのひとつです。「rain」もいつか弦、管、打楽器を交えて演奏できたら素敵だなぁと思ってます。

警告 / 椎名林檎

インタビュイー画像

真田 徹(Gt.)のセレクトポイント:

16歳の頃から聴き続けている椎名林檎さんの”無罪モラトリアム”というアルバムの中で当時一番衝撃的だった曲です。「Beat generation」や「think other」では、「警告」みたいに歪み+ワウでギターソロを弾いてみたいと思ってました。この頃の西川進さんのギターはやっぱり最高にかっこいいなぁと思います。

I Do / Lisa Loeb 

インタビュイー画像

真田 徹(Gt.)のセレクトポイント:

『Beat generation』収録の「Overdrive」は、僕は直接作詞作曲に関わっていませんが、アコギとエレキの混ざり具合はこの曲がいつも理想的です。
『Firecracker』というアルバムです。もっと評価されるべき名盤なのでとにかく聴いてください。

Lost In Paris / Tom Misch

インタビュイー画像

村山 努(Ba.)のセレクトポイント:

「Overdrive」のクリーンなギターフレーズが繰り返される感じはTom Mischに影響されました。

Crazy Race / RH Factor

インタビュイー画像

彦坂 玄(Dr.)のセレクトポイント:

「Overdrive」のハネたクラップビートは今思えばこの曲が自分の源にあったのかなと思います。ブラックミュージックと出会った頃によく聴いてた自分にとってバイブル的アルバム。
ドラムのJason Thomas(ジェイソン・トーマス)のシンプルかつ強靭なビートが大好きです。

RAMMELLSセレクトプレイリスト

INFORMATION

【リリース情報】
アーティスト名: RAMMELLS
タイトル: Beat generation
品番: CRCP-40593
価格: ¥1,818+税
発売日: 2020年1月15日

【トラックリスト】
1. Beat generation
2. Overdrive
3. The sugar
4. 千年後
5. I’m a runner
6. think other
7. rain

【ライブ情報】
RAMMELLS / ワンマンライブ「The sugar」

※大阪・東京両公演共に延期、振替公演調整中

〈大阪会場〉 
2020/4/17(金)OPEN 18:30/START 19:00 
@OSAKA RUIDO
https://ruido.org/osaka/
〈東京会場〉
2020/4/28(火)OPEN 18:30/START 19:00
@WWW
https://www-shibuya.jp/
¥4,000
3歳以上要チケット
オール・スタンディング
※整理番号付  
※別途ドリンク代必要
※オフィシャル先行:(抽選) 2020/1/15~2020/1/31
大阪会場:(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400
東京会場:(問)渋谷 WWW 03-5458-7685
企画/制作:Sony Music Publishing (Japan) Inc.

RAMMELLS Profile

Vocal:黒田秋子 / Guitar:真田 徹 / Bass:村山 努 / Drums:彦坂 玄
2015年8月結成。ギターの真田徹が自分の求める最高の音楽を実現させるために大学時代の先輩である黒田秋子、村山努を誘い2015年8月に結成。2016年彦坂玄をドラムに迎え、ライブ活動を本格的にスタート。
変幻自在のボーカルで表現される中毒性たっぷりのメロディーと個性溢れるリリックに、ロック、ファンク、ソウル、ジャズ、シューゲイザーなど様々な音楽性が絡み合った新世代オルタネイティブサウンドを響かせている。
2017年更なる活躍に期待がかかる今知っておくべきバンドとしてピックアップされ、2017年12月アルバム「Authentic」でメジャーデビュー。翌2018年3月デビュー記念ワンマンライブでは東京・渋谷WWWを完売させ大成功をおさめる。2018年7月にミニアルバム「take the sensor」を、翌2019年4月に2ndアルバム「Mirrors」をリリース。リード曲「真っ赤な太陽」のMVに俳優の松重豊氏が出演し話題を呼んだ。

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