VivaOla:Best Tracks of 2020

Special

文: Mao Oya  編:Mao Oya

2020年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、1年をどんな風に過ごしたのかをお伺い。第34回目は、シンガーソングライター/プロデューサー・VivaOla(ビバオラ)が登場。

2020年はみなさんにとってどんな1年になりましたか? DIGLE MAGAZINEでは、今年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、2020年をどんな風に過ごしたのかをお伺いしました。

第34回目は、シンガーソングライター/プロデューサー・VivaOla(ビバオラ)が登場。

PROFILE

VivaOlaはR&Bシンガーソングライター/プロデューサー。R&Bをはじめとし、ヒップホップやネオソウルなどの様々な音楽から影響を受けている。2019年5月に初セルフプロデュースEP「Bloom」をリリースし、翌年の2020年6月に初セルフプロデュースアルバム「STRANDED」をリリース。彼は東京を拠点とする音楽・アートコレクティブ「Solgasa」の一員。メンバーは彼の他にWez Atlas, Tommi Crane, michel koと、どれも今期待されている若手アーティスト達である。

Best Tracks of 2020

VivaOla:

僕が自分の曲を書く上でプロダクション、作詞作曲、歌い方など様々な観点から何度も聴いていた曲です。音楽に合わせて体を動かすのも好きなので、そういう意味でもグルーヴやベースなどが好きな曲たちでもあります!

VivaOlaの2020年

2020年はあなたにとってどんな1年でしたか?

VivaOla:

いい意味と悪い意味で、ひたすら先が読めない一年でした。でもアーティスト、私生活のどちらも総合的に予想斜めを行った一年でした!

12月31日はどう過ごしますか?

VivaOla:

去年と違って久しぶりに日本で年を越すので、高校時代からの親しい友達と年越しをする予定です。

 2021年にやりたいことや予定していることは?

VivaOla:

さらに飛躍していきたいです。特に作詞面で色々やりたいことがあるので、もう今からそれに向けて頑張っています。12月2日からミニアルバム『STRANDED』のCD、アナログが発売中です。また、12月16日にデジタルシングル「nocturnalis」をリリースします。ぜひ聴いてみてください!聴くときは、頭から最後まで止めずに、歌詞を見ながら聞いてみてください。以上、VivaOlaでした!

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