淡路島のお香と、播磨のマッチ。10分アロマ『hibi』|EDITOR'S SELECT 009

Column

文: Asahi 

編集部メンバーが今オススメしたいもの、興味のあるものについて語る連載企画。今回は10分アロマ『hibi』について。

第9回:10分アロマ『hibi』 by Asahi

ジリジリと太陽が照りつける真夏の季節は深い緑に染まった木々の香り、海の潮の香りなど、様々な香りが行き交う季節となりますね。

こんな時期は外に出て様々な場所の香りを楽しみたいですが、今は外出する事に抵抗がある人も少なくないはず。そんな時、家の中で香りを楽しもうと見つけたのがこの『hibi』でした。
『hibi』はマッチを擦るように火をつけ、自然に消えるのを待って香りと共にくゆらせる、着火具を必要としない新しいスタイルのお香。スティックの部分は10分くらい保つので「10分アロマ」とも呼ばれてます。

日常に10分、至福の時を

『hibi』の名は、日本語の「日々」からなぞらえたものらしく、毎日手軽にその時々の気分やシーンに合わせて自由に香りを楽しむ事ができます。

「お香なら一度にもっとに長く利用できるモノ買った方が良いんじゃない?」と思う方もいると思いますが、出先でも使いたい自分には火の後始末も含めて、この10分という時間がとてもちょうど良いんです。実際朝のヨガや読書の時間に使っていて、いつもより心を落ち着つかせて集中する事ができてます。

『hibi』に出会った時、どこか祖父母の家にいた時の懐かしさも感じながら、同時に斬新さも感じました。最近はライターが主流なので、出番が少なくなったマッチがこういう形で再び利用されるのは、古いものが好きな自分にとっては嬉しいですね。

香りの種類はレモングラスやラベンダーのようなベーシックなものからヒノキ、白檀、桂皮の「和の香り シリーズ」、オークモス、シダーウッド、アンバーの「hibi deep.シリーズ」、また季節限定のシリーズなど、豊富なラインナップがあるのもグッドポイント。色んな香りをまとめたギフトセットもあるのでプレゼント用に購入するのもアリかもしれません。

手のひらサイズなのでどこにでも持ち運べて、その場で香りを楽しむ事ができるので、リモートワークの休憩時間や、ちょっとした読書時間などに『hibi』を試してみてはいかがでしょうか。

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Asahi

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