次代のアートアイコンを志す新鋭・gatoが掲げる破壊と創造の美学 | Newave Japan #51

Newave Japan

文: 黒田 隆太朗  写:Hideya Ishima  編:Mao Oya

DIGLEオススメ若手アーティストのインタビュー企画『Newave Japan』。51回目は都内を中心に活動するエレクトロバンドgato。メンバー全員のルーツから、バンドが見据えるビジョンを紐解く。

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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Hideya Ishima

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2018年、突如インディーシーンに現れたエレクトロバンド。

post dubstep, future bass, hiphopといった昨今のグローバルトレンドを抑えつつも、日本人の琴線に触れるオリエンタルなサウンドは、現行のインディーシーンにおいて唯一無二の存在。高い歌唱力、曲を繋いで展開していくDJライクなパフォーマンス、映像と楽曲がシンクロするライブには定評があり、クラブシーンやギャラリーなど、ライブハウスの垣根を超え出演オファーが続出。着々とファンを増やしている。

2019年末には、無名ながらも恵比寿LIQUID ROOMの年越しイベントにてサブステージのトリを飾った。2020年10月に初の全国流通盤『BAECUL』をリリース。収録曲「C U L8er」がNHK-FM『ミュージックライン』のタイアップ曲に選出。またApple Music ではエレクトロ部門にてバナー展開、Spotify では公式プレイリストに収録曲が多数選出された。同年11月にはゲストアクトにNo Busesを迎え、渋谷WWW にてリリースパーティを開催予定。
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