向井太一が今伝えたいリアル。最新作『PURE』と2018年の自身の変化について|新作『PURE』インタビュー前編

文: Yuya Eto  写:遥南 碧 

前作『BLUE』から1年、数々のアーティストとの楽曲制作や、数多のライブ出演など常にシーンの前線で精力的に活動してきた向井太一。そんな彼が満を持して新アルバム『PURE』をリリースする。18年の音楽シーンを語る上で欠かせない人物となった彼が放つ新作は一体どういった意図で作られたのか、新作についてのインタビューと合わせて2018年の自身の活動の振り返り、そして自身の今年のベストトラックまで話を聞かせてもらいました。前半と後半に分けてお届けします。

SNSで記事をシェア

この記事を作った人

WRITER

Yuya Eto

DIGLE MAGAZINE編集長。フェスとフクロウが好き。

PHOTOGRAPHER

遥南 碧

パンク、ブラック、ロックが好きな大阪出身のエモグラファー。「愛が見える写真」、「音が聞こえる写真」を撮ります。もっと色んな写真を見たいなと思ったらWEBサイトも覗いてなー!お仕事のご相談もお気軽に!

Webサイト

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

次代のアートアイコンを志す新鋭・gatoが掲げる破壊と創造の美学 | Newave Japan #51

NEWAVE ARTIST

編集部が推すネクストブレイクアーティスト

次代のアートアイコンを志す新鋭・gatoが掲げる破壊と創造の美学 | Newave Japan #51

PLAYLIST CHART

毎日更新の人気楽曲ランキング

1992 年3 月13 日、福岡生まれ、A 型。シンガーソングライター。

幼少期より家族の影響でブラックミュージックを聴き育つ。その後、地元の音楽高校へ進み、卒業後、2010 年に上京。ジャズとファンクをベースとしたバンドにボーカルとして加入し、東京都内を中心にライブ活動を経て、2013 年より柔軟に音楽の幅を広げる為、ソロ活動をスタート。

ファッション誌のウェブサイトでのコラム執筆やモデルなど、音楽以外でも活動の場を広げる。2016 年3 月、1st EP「POOL」をリリースし、発売日に即完。自身のルーツであるブラックミュージックをベースに、エレクトロニカ、アンビエント、オルタナティヴなどジャンルを超えた楽曲、そして「日本人特有の言葉選び、空間を意識した音作り」で常に進化を続ける新境地を見事に提示し、各媒体・リスナーから高い支持を得る。2016 年4 月、さらにアクティブで自由な制作活動を行うべくインターネットに表現したい音楽をタイムラグなく継続的にアップ。そのオントレンドで自己発信型な音楽活動が目に留まり、TOY’ S FACTORY / MIYA TERRACE とマネンジメント契約し、2016 年11 月には2nd EP「24」をリリース。

2017 年11 月に1st AL「BLUE」をリリース。収録曲の" 空 feat.SALU" は全国ラジオエアモニチャートの総合で一度、邦楽部門で3 週連続の1 位を獲得。さらに、2018 年1 月に東京と大阪で開催された初のツアー"BLUE TOUR 2018”は即日完売。

配信EP「LOVE」を今年6 月27 日にリリースし、8 月に行った全国ツアーもチケットは全公演即完。勢いそのままに11 月には新作「PURE」のリリースを発表。今作を引っさげたツアーも年末から2019 年年明けにかけ、規模を拡大し開催決定。

ライブ活動をメインにジャンル問わず様々な仲間と繋がり継続的にシーンを構築。ハイブリッドなアーティストとして、更なるステータスを目指す為、アグレッシブに活動している。
閉じる