安らかに眠れ、人類。ドレスコーズ・志磨遼平が描く、死にゆく我らのドキュメンタリー『ジャズ』!

文: 黒田 隆太朗  写:木村篤史 

ドレスコーズは何故「人類最後の音楽」を掲げ、ジプシー音楽を鳴らしたのか? 新作『ジャズ』を紐解き、志磨遼平の思想と音楽観へと迫った。志磨本人による、制作に影響を与えた楽曲をまとめたプレイリスト、「20 "jazz" songs」も併せてご堪能ください。

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WRITER

黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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木村篤史

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志磨遼平●しま・りょうへい
1982年、和歌山県出身。ミュージシャン・文筆家・俳優。
2006年「毛皮のマリーズ」としてデビュー。6枚のオリジナル・アルバムを残し2011年、日本武道館公演をもって解散。翌年「ドレスコーズ」結成。シングル「Trash」(映画『苦役列車』主題歌)でデビュー。
アルバム2枚、E.P.1枚を発表後、志磨以外のメンバーが脱退。現在はライブやレコーディングのたびにメンバーが入れ替わるという唯一無二の活動を続けている。その後3枚のアルバム、3枚のライブ映像作品を発表。
シングルに「トートロジー」(アニメ「トリコ」ED主題歌)、「人間ビデオ」(フル3DCG映画『GANTZ:O』主題歌)、「コミック・ジェネレイション」(映画『溺れるナイフ』主題歌)がある。
コラム等の文筆活動のほか、近年は俳優としてWOWOW 連続ドラマW『グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-』、映画『溺れるナイフ』にも出演。
2018年1月、初の音楽監督作品『三文オペラ』(ブレヒト原作・KAAT)上演。5月、おもに志磨が歌唱の全21曲収録『ドレスコーズの《三文オペラ》』発売。10月、初夏に開催したツアー“dresscodes plays the dresscodes”のツアーファイナルを映像化したBlu-ray&DVD『どろぼう 〜dresscodes plays the dresscodes〜』発売。
2019年5月1日、約2年ぶり6枚目のフルアルバム『ジャズ』発売。
テレビ情報誌『TV Bros.』では2010年から8年連載した。
これまでの実績 https://www.sputniklab.com/artist/shima.html
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