身近な憂鬱がテーマ。新鋭ファンクバンド・ディープファン君が新曲「Blue」MV&新アルバムについて語る

文: Yuya Eto 

昨年の<フジロック>、<りんご音楽祭>、そして今年の<SYNCHRONICITY>と、全てオーディションを勝ち上がって出演を決めるという、まさに今注目すべきライブ・ファンクバンド・ディープファン君。これだけ聞くとクールでカッコいいイメージを抱くが、しかし実際の彼らは良い意味で真逆の、ふざけ倒したナイスなファンク野郎達だ。 そんな彼等が新アルバム「PRIVATE BLUE」に先行して公開した新曲「Blue」はボーカルのチャンがしっとりと歌い上げるスローテンポな傑作。ともすればMVは綺麗なモデルが出てきて意味深なやり取りが繰り広げられそうな雰囲気だが、冒頭からヒーローに扮した男が海から出てきて悪者と戦うという、シュール過ぎるストーリー映像となっていた。 一体これはどういった意味が込められてるのか?次作となるアルバムのコンセプトは?ボーカルのスルガアユムに会って詳しい話をDigってきた。

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Yuya Eto

DIGLE MAGAZINE編集長。フェスとフクロウが好き。

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