FIVE NEW OLDが鳴らす、分断される時代に鳴るべきポップとは。集大成となる新作と、次なるフェーズを語る

FIVE NEW OLDがキャリアの集大成となるアルバム『Emulsification』をリリース。アルバムタイトルでもあり、自身のアイデンティティでもあるという「乳化」という言葉が意味するものとは何か? 排他的な空気があるこの世界で、FIVE NEW OLDが鳴らすべきポップの形を語る

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WRITER

黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

PHOTOGRAPHER

Yosuke Demukai

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HIROSHI (Vocal, Guitar)
WATARU (Guitar, Keybords, Chorus)
SHUN (Bass, Chorus)
HAYATO (Drums, Chorus)

2010年神戸にて結成。
パンクロックバンドとしてキャリアをスタートさせながらR&B、ブラックミュージック、ゴスペルなどの要素を昇華させたロックサウンドに、英語で歌われる爽やかなメロディーとコーラスワークスタイリッシュな洋楽ポップスさながらで心地よくノれると、幅広い世代からの支持を受ける。
これまでに邦楽・洋楽、さらにジャンルの枠を超えた顔ぶれのアーティストとの対バンを重ね、ライブバンドとしてのキャリアを確実に積んでいる。
2017年6月21日「BY YOUR SIDE EP」でメジャーデビュー。 同年「BY YOUR SIDE TOUR」にて東京・新代田LIVE HOUSE FEVER、大阪・梅田Shangri-Laでの自身初のワンマンライブをソールドアウトさせる。
2017年8月、これからの活躍が期待されるアーティストをサポートするYoutube主催の企画「YouTube Music Sessions」に参加。
2018年1月、メジャー1stアルバム「Too Much Is Never Enough」をリリース。全国16公演の「Too Much Is Never Enough Tour」を開催し、エキストラ公演として初の海外公演をバンコクにて行う。
2018年7月サポートベーシストだったSHUNが正式加入し、同年9月2nd EP「For A Lonely Heart」をリリース。バンドのコンセプトである『ONE MORE DRIP』をタイトルに掲げた初のワンマンツアーでは、ファイナル公演・恵比寿LIQUIDROOMもソールドアウトし、ツアーを成功させた。また、タイの大型野外音楽フェスティバル「CAT EXPO 5」「BIG MOUNTAIN MUSIC FESTIVAL9」に日本人としては唯一、両フェスにも出演を果たす。
2019年4月から初のアジアツアー「FIVE NEW OLD ASIA TOUR 2019」を開催、香港・台湾・中国・タイ・日本にて合計10公演のツアーを成功させる。

Their sound is colored deeply by R&B, black music, gospell and elements from the 80’s. With a wide range of expressive performance, the lead vocal HIROSHI sings in fluent English with the breezing melody which shows style of great pop rock attracting their wide fan base. They have built their solid career as a live band by performing with artists from the local scene and from abroad, going across various genres.
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