安藤裕子が歌う恋の歌。4年半ぶりのアルバム『Barometz』に込めた小さなドラマ

文: 黒田 隆太朗  写:木村篤史 

安藤裕子が4年半ぶりのオリジナルアルバム『Barometz』をリリース。トオミヨウ、Shigekuniをプロデューサーに迎え、「恋の物語」を描いた真意とは。本作完成までの道のりと、そこに込めた思いに迫る。

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黒田 隆太朗

平成元年生まれ、千葉県出身。ライター/編集。MUSICA編集部→DIGLE編集部。

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木村篤史

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1977年生まれ。シンガーソングライター。
2003年ミニアルバム「サリー」でデビュー。
2005年、月桂冠のTVCMに「のうぜんかつら(リプライズ)」が起用され、大きな話題となる。
類い稀なソングライティング能力を持ち、独特の感性で選ばれた言葉たちを、
囁くように、叫ぶように、熱量の高い歌にのせる姿は聴き手の心を強く揺さぶり、
オーディエンスに感情の渦を巻き起こす。
物語に対する的確な心情描写が高く評価され、多くの映画、ドラマの主題歌も手がけている。
ライブ・ステージの評価も高く、バンドセットとアコースティックセットの2形態で、全国を細かく廻っている。
CDジャケット、グッズのデザインや、メイク、スタイリングまでを全て自身でこなし、
時にはミュージックビデオの監督まで手がける多彩さも注目を集め、
2014年には、大泉洋主演 映画「ぶどうのなみだ」でヒロイン役に抜擢され、
デビュー後初めての本格的演技にもチャレンジした。

2018年にデビュー15周年を迎え、初のセルフプロデュースとなるアルバム「ITALAN」を発売。
2019年6月には、15周年を締めくくる全国4箇所のZeppツアーを開催。
6月12日には新曲「恋しい」を配信リリース。
7月には、BSテレ東土曜ドラマ9「W県警の悲劇」の主題歌に新曲「鑑」が決定。
7月27日に配信シングルとしてリリースする。

2020年8月26日に待望となるアルバム「Barometz」をリリースする。
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