安斉かれん、自身初作曲・プロデュース行った新曲配信 巨大テディベア登場するMVも発表

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文: Kou Ishimaru 

令和元日にデビューし、次世代ギャルとしても注目を集めるアーティスト・安斉かれんの新シングル「GAL-TRAP(ギャル・トラップ)」が、各サブスクリプション音楽ストリーミングサービスで配信開始。フルバージョンのミュージックビデオも公開された。

安斉かれんの新シングル「GAL-TRAP(ギャル・トラップ)」が、各サブスクリプション音楽ストリーミングサービスで配信開始。

今作は、令和元日にデビューしたアーティストであり、次世代ギャルとしても注目を集める安斉かれんが作詞だけでなく、初めて、作曲・プロデュースを行ったニューシングル。楽曲タイトルにある“トラップ”というワードには、ギャルが仕掛ける“罠”という意味と、安斉自身が大好きと公言してきたHIP-HOPのジャンル“TRAP”の2つの意味が込められている。

多感な若者の心象風景をビジュアライズしたミュージックビデオは、すでに日本テレビ系 『スッキリ』9月テーマソング、『ウチのガヤがすみません!』9月エンディングテーマとして、その一部がオンエアされていたが、フルバージョンがYouTubeで公開された。

時に荒涼としてしまう心の中を表現した「無機質な部屋」には、幻想的かつ過激な配色の巨大なテディベアが配置。それに包み込まれるシーンは、いつまで経っても、誰かに守られていたいという願望であるピーターパン・シンドローム(大人になりたくない)的な「幼さ」を表し、一方で、テディべアと対峙しようとするシーンでは、その自分過保護によって、世界から取り残されるかも知れないという危機感や恐怖感が表現されている。

終始、シュルレアリスムな雰囲気で進む映像なので、物語の行方を是非その目で確かめてほしい。

また、歌詞やサウンド・プロデュースにおけるテーマについて、本人がコメントをしている。

コメント

メイクを落としたら、心に何かが滲んでくる
悲しい、辛いとも違う・・・名前のないこの感情。
それを表す言葉が見当たらないから、音楽にした。
だから、歌詞自体は曖昧。
言葉にできない想いは、トラックに詰め込んだ。
気を紛らわすために、口笛を吹く。
落ち着くから、爪をいじっちゃう。
沈黙が怖くて、口遊むように溜息を吐く。

RELEASE INFORMATION

NEW DIGITAL SINGLE「GAL-TRAP」

“自分のカタチが曖昧になる夜、とことん一緒に縒(ヨ)れるヤミソン”

NEW DIGITAL SINGLE「GAL-TRAP」
本日9月16日(水)よりサブスクリプション音楽ストリーミングサービス限定でリリース

◼️ 安斉かれんInstagram:https://www.instagram.com/kalenanzai/
◼️ 安斉かれんOfficial Web Site:http://kalenanzai.com/

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Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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