Yard Act、evenifなど『DIGLE SOUND』プレイリスト全32曲更新|国外アーティスト

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DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたウィークリープレイリスト『DIGLE SOUND』。今回は国外アーティストの最新曲を更新!Yard Act「The Overload」や、evenif「The Night」など今週の注目曲をコメント付きでご紹介。

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に国内アーティスト、第二週&第四週の金曜日に国外アーティストの楽曲を更新しています。

リリースされたばかりの“今聴くべき曲”を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

今週のDIGLE SOUND注目曲

竹田ダニエルセレクト楽曲

Hojean「We Got Time」
Linying「Good Behaviour」
★春野「cash out feat. brb.」
Jimmy Brown & Rovv & Sweet The Kid「Sip Sip」
Tyson Yoshi & Gareth. T「december」
ØZI & Soft Lipa「DEATH TRIP」
Samuel Seo「Dust」
Kimberley Chen「沒什麼大不了 – Music & Verse」

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コメント:

お互いの音楽性へのリスペクトをもとに、アイディアをともに出し合いながら一緒に作り上げられたコラボ曲。brb.がトラックを担当し、メロディとリリックを春野とともに築いていく過程から生まれた、疾走感あふれるダンストラック!シンプルながらもクセになって、何度も繰り返し聴きたくなるスルメサウンド。

春野 「cash out feat. brb.

Lisaセレクト楽曲

★Yard Act「The Overload」
Barrie「Quarry」
NewDad「Say It」
Alice Phoebe Lou「 Underworld」
happydaze「Missing Out」
Exit Kid「We’re Strange」
Manizha「Now or Never」
Tobias Dray「Call Me Your Hope」

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コメント:

イングランドのヤードを拠点に活動するポストパンクバンドYard Act 。鋭くユーモラスな語りが特徴的で1度聴くとクセになる。「BBC sound of 2022 」で最も注目すべきアーティストとして選ばれ今年目が離せないバンドだ。

Yard Act「The Overload」

Akariセレクト楽曲

cotoba「Loss – Live Version」
87dance「Soldout smile」
Delorians「fucking liar!」
verycoybunny「Lack of love」
Summer Soul「My Christmas Day’s For You – 2021」
Num KALA「ทุกวันได้ไหม」
Paul Cherry「No News No Blues feat. Sunset Rollercoaster」
★evenif「The Night」

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コメント:

韓国の3人組インディバンド、evenifの初アルバムのタイトル曲。ミニマルで主張しすぎず、丁寧に音の層を重ねていく淡白な彼らのスタイルは、「夜」との相性が非常に良い。「男の子は、月の上で踊る女の子を見ていた。」シンプルな歌詞、音数の少なさ故に、一つ一つの楽器の音の伸びを心ゆくまで堪能できる。数少ない女性ベーシストが活躍するバンドとしても心に留めておきたい、今後が期待されるアーティストだ。

evenif「The Night」

DIGLE MAGAZINE編集部 Maoセレクト楽曲

Fontaines D.C.「Jackie Down The Line」
★Let’s Eat Grandma「Happy New Year」
Gab Ferreira 「karma – Baltra Remix」
Softcult「Gaslight」
Burial 「Upstairs Flat」
Ellen Allien「Waiting for the Dr.」
VTSS「For your safety」
Kiki Solvej「Heute Nacht」

コメント:

イギリスのシンセポップ・デュオ・Let’s Eat Grandmaが4月リリースのアルバム『Two Ribbons』より、2022年を迎えるのにぴったりなニューシングル「Happy New Year」をリリース。昂揚感のあるコーラスのシンセサイザーが花火を連想させ、曲の終わりには実際の花火の音が使われている本曲は、新年の祝祭ムードをそのまま楽曲にしたような多幸感溢れる仕上がりになっている。Let’s Eat Grandmaの新たな章の始まりが今から楽しみだ。

Let’s Eat Grandma「Happy New Year」

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