パラダイムシフトをテーマに数々の才能が結集したMusic&Culture Event<PARA->フォトレポート

PARA-特集

文: Yuya Eto  写:安保涼平 

9月1日(日)に開催されたMusic&Culture Event<PARA->。楽園をテーマに据えた前回の評判もあってソールドアウトとなった同イベントのフォトレポートが到着。

カルチャーと音楽の楽園が帰ってきた!

3月の初回開催時には南青山という都心に突如ポッカリとできたチルアウトスペース・SHAREGREEN MINAMI AOYAMAを使った初のライブイベントということで話題になった<PARA->。

いわば都市における“PARA-DISE=楽園”を提示した1回目だったが、2回目となる今回のテーマは“PARA-DIME SHIFT”。令和という一つの時代の転換点に立ち、既存のルールにとらわれず、ルーツ・国籍・男女・ジャンル・メジャー/アンダーグラウンドなどの枠組みを軽々と飛び越え活躍する新たな才能を南青山の地に呼び込んだ。

完売御礼となった今回のイベントには300名を超える参加者がオープンから列をなし、SOM TAM CLUBのDJ、HAPPFATが心地よいビートで迎え入れるところからスタート。会場に入るとBLANKMAGが台湾でセレクトしたZINE、カセットテープやTシャツなどのアイテムが並ぶ中、台湾ビールを片手に買い物を楽しむ人が賑わっていた。そしてライブスペースを見ると木々が生い茂り、天井からはブルーのドレープが照明に照らされ煌めきを放つ非日常空間が出現。そんな環境で行われたボーダレスなカルチャーの祝祭を写真とともに振り返る。

HAPPFAT(SOM TAM CLUB)
天井には一面ブルーのドレープが
境目のないステージレス仕様
BLANKMAGのTシャツやPARA-Tシャツ、アーティストの物販などが多数並んだ
PARA- Official Tシャツ
BLANKMAGが台湾で買い付けたアイテムを販売
ドローイングアーティスト・SUGIの原画も展示
ドリンクは様々な台湾ビールが用意された
鈴木竜一朗フォトエキシビジョン(SOM TAM CLUB)
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Yuya Eto

DIGLE MAGAZINE編集長。フェスとフクロウが好き。

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安保涼平

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