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1992年4月13日から9月21日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。1992年5月1日にリリースされたTUNE’Sの2枚目のシングルに収録。『クレヨンしんちゃん』初代オープニングテーマで、原作者の臼井儀人が作詞を担当しています。歌詞には「ゾウさん」など作品に関連する言葉も使われ、動物に関するダジャレも登場します。TUNE’Sは1991年に結成した女性2人組のアイドルユニットで、1992年まで活動していました。
1992年10月12日から1993年7月5日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。1992年11月26日にリリースされたB.B.クィーンズの6枚目のシングルであり、他にも『クレヨンしんちゃん』のコンピレーションアルバム『おてんこもり テレビ朝日系アニメ「クレヨンしんちゃん」テーマソング集』などに収録されています。
1993年7月12日から1995年10月9日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。1993年7月15日にリリースされたのはらしんのすけ(声:矢島晶子)の1枚目のシングルに収録。オリコンチャート週間10位を記録し、声優が歌うアニメキャラクター名義のシングルでは史上初のオリコンのベストテン入りとなりました。
1995年10月16日から1996年9月27日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。1995年11月13日にリリースされたのはらしんのすけ(声:矢島晶子)の2枚目のシングルです。映画『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』のオープニングテーマとしても使用されました。2018年にリリースされたももいろクローバーZの18枚目のシングル「笑一笑 〜シャオイーシャオ!〜」では本曲のカバー版が収録されています。
1996年10月11日から1998年4月17日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。1996年12月11日にリリースされたPuppyの作品に収録されています。本曲は映画『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』のオープニングテーマとしても使用されました。
1998年4月24日から2000年3月17日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。1998年4月22日にリリースされたのはらしんのすけ&アクション仮面(声:矢島晶子、玄田哲章)のコラボシングルに収録。また映画『クレヨンしんちゃん 電撃! ブタのヒヅメ大作戦』、『クレヨンしんちゃん 爆発! 温泉わくわく大決戦』、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』のオープニングテーマにも使用されています。
2000年4月14日から2003年1月11日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2000年7月26日にリリースされたLADY Q&のはらしんのすけ&のはらみさえのシングル作品に収録。2012年7月27日の回で約9年ぶりにエンディングテーマとしても使用されました。映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』のオープニングテーマにもなっています。
2003年1月18日から2004年10月16日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2003年2月26日にリリースされた華原朋美の22枚目のシングル、2005年12月14日にリリースされたベストアルバム『Super Best Singles 〜10th Anniversary〜』に収録。映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』のオープニングテーマにも使用されています。
2004年10月22日から2007年2月23日までと2007年7月6日から2009年10月16日までの2期に渡り、『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2005年1月19日にリリースされたのはらしんのすけ(声:矢島晶子)のシングル作品に収録されています。監督であるムトウユージが作詞を担当しました。
2007年3月9日から6月22日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。クレヨンフレンズ from AKB48は大島麻衣、今井優、浦野一美、野呂佳代、折井あゆみからなるユニット。映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』のオープニングテーマでも使用され、メンバーがゲスト出演もしています。
2009年10月23日から2010年7月30日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2009年12月2日にリリースされたベッキー♪♯の1枚目のシングル、2010年2月24日にリリースされた1枚目のアルバム『心の星』に収録されています。本曲はオリコンチャートで最高10位を記録しました。ベッキー♪♯が作詞を担当しており、「嵐を呼ぶ」「アクション」など、作品に関する言葉が使われています。
2010年8月6日から2011年1月28日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2011年3月2日にリリースされた倖田來未の9枚目のアルバム『Dejavu』に収録。オリコンチャートでは週間1位、登場回数は24回を記録しました。
2011年2月4日から10月28日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2011年4月20日にリリースされた関ジャニ∞の16枚目のシングル、2011年11月16日にリリースされた5枚目のアルバム『FIGHT』に収録。本曲はオリコンウィークリーチャートやBillboard JAPAN Hot 100・Billboard Hot Animationで1位を記録しました。タイトルは「タオル」を意味し、OP映像ではキャラクターがタオルを振るシーンがあります。
2011年11月4日から2012年3月16日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2011年11月30日にリリースされた渡り廊下走り隊7の9枚目のシングル、2013年12月25日にリリースされたベストアルバム『渡り廊下をゆっくり歩きたい』に収録されています。渡り廊下走り隊7はAKB48のメンバーによるユニットグループで、2008年から2014年まで活動していました。
2012年10月19日から2017年7月7日まで、2017年10月13日から2018年6月29日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2013年1月30日にリリースされたきゃりーぱみゅぱみゅの4枚目のシングル、2013年6月26日にリリースされたオリジナルアルバム『なんだこれくしょん』に収録されています。本曲は『クレヨンしんちゃん』のために書き下ろされた曲で、オリコンチャート最高3位、Billboard JAPAN Hot Animationでは1位を獲得しています。
2017年8月4日から9月15日までの『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2016年8月17日に配信リリースされたのはらしんのすけ(声:矢島晶子)の作品。初代オープニングテーマの「オラはにんきもの」をリアレンジしており、当初の歌声とみさえのセリフが使われています。ももいろクローバーZなど、多くのアーティストの楽曲を手掛けるヒャダインこと前山田健一がアレンジを担当した楽曲。
2018年7月6日から2020年9月26日まで『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されていました。2018年8月1日にリリースされたゆずの44枚目のシングルで、2020年3月4日にリリースされた15枚目のアルバム『YUZUTOWN』に収録。オリコンチャートではデイリー5位、週間10位を記録しました。野原しんのすけ役の声優が矢島晶子から小林由美子へ変更となった回からのテーマ曲で、オープニング映像にはゆずマンらゆず一家、ゆずの2人もアニメーションで登場しています。
2020年10月3日から現在まで『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマとして使用されています。ケツメイシの33枚目のシングルとして2020年11月4日にリリースされました。ケツメイシが楽曲を提供するのは2016年公開の『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』以来4年ぶりで、2度目のコラボとなります。オープニングではアニメーションと野原家のミニチュア模型をミックスさせた映像を使用しているほか、一般公募で選ばれた4枚の写真が週替りで映し出されています。
1992年4月13日から9月21日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1992年4月25日にリリースされた大事MANブラザーズバンドの4枚目のシングル、1995年11月15日にリリースされた2枚目のベストアルバム『SUPER BEST 2000』収録されています。売上総数は約7万枚、週間オリコンチャートでは最高22位を記録しました。
1992年10月12日から1993年7月5日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1992年11月4日にリリースされた米村裕美の3枚目のシングルで1993年2月24日にリリースされた3枚目のアルバム『うたをうたえば』に収録されています。
1993年7月12日から1994年6月27日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1993年7月1日にリリースされた桜っ子クラブさくら組の2枚目のシングルに収録。桜っ子クラブさくら組はテレビ朝日のバラエティー番組のメインキャラクターで、本曲は森高千里などのアーティストへの楽曲提供を行っている斉藤英夫が作曲を担当しています。
1994年7月4日から10月3日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1994年6月29日にリリースされたゆうこ&のはらしんのすけのシングル作品に収録されています。「ほほいのホイ!」「にんきもの」など、しんのすけ独特のセリフや『クレヨンしんちゃん』初代オープニングテーマの歌詞が使われています。
1994年10月10日から1995年10月9日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1994年11月2日にリリースされたマロン公しゃくのシングル作品に収録。アニメのオンエアではマロン公しゃくのソロで歌われていますが、CD版ではマロン公しゃく、しんのすけ(声:矢島晶子)の二人で歌っています。
1995年10月16日から1996年6月28日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1995年11月13日にリリースされたKONOTEのシングル作品に収録されています。
1996年7月5日から9月27日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1996年7月21日にリリースされた三波春夫&のはらしんのすけのシングル作品に収録。また同曲は2017年4月14日にリリースされたアルバム『三波春夫 大全集』にも収録されています。
1996年10月11日から1997年10月10日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1996年11月10日にリリースされた奥井亜紀の8枚目のシングルや同年11月30日にリリースされた4枚目のアルバム『You're the only melody』にはアルバムバージョンが収録されています。奥井亜紀は1993年から活動しているシンガーソングライターで、『クレヨンしんちゃん』のほか、『魔法陣グルグル』や『∀ガンダム』などのアニメ主題歌を担当しています。
1997年10月17日から1998年11月20日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1997年12月17日にリリースされた小川七生の1枚目のシングル、1999年3月25日にリリースされたアルバム『DEPARTURE』に収録されています。本曲は水曜日のカンパネラ、やなぎなぎによってカバーされています。
1998年11月27日から2000年3月17日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。1998年11月26日にリリースされたL’luviaの1枚目のシングルであり、1999年6月23日にリリースされたアルバム『L'luvialbum』にも収録されました。
2000年4月14日から2001年5月25日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。2000年7月26日にリリースされたLADY Q&のはらしんのすけ&のはらみさえのシングル「ダメダメのうた」B面に収録されています。
2001年6月1日から2002年9月28日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。2001年6月27日にリリースされたシェキドルの3枚目のシングルに収録。作詞はつんく、作曲は高橋諭一、つんくが手掛けています。
2002年11月2日から2003年9月27日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。2003年2月21日にリリースされた『クレヨンしんちゃん』のベストアルバム『クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト30曲入りだゾ』、2009年1月21日にリリースされたアルバム『クレヨンしんちゃん TV・映画 主題歌集だゾ』に収録されています。
2004年10月22日から2005年12月16日までの『クレヨンしんちゃん』エンディングテーマとして使用されていました。2004年12月8日にリリースされたやなわらばーの2枚目のシングルであり、『クレヨンしんちゃん』のベストアルバム『クレヨンしんちゃん TV・映画 主題歌集だゾ』に収録されました。2008年12月5日の回では、ボーちゃん(声:佐藤智恵)が歌っています。
以降、エピソードによりエンディングに楽曲を使用ことはありますが、固定のエンディングテーマは採用していません。
1993年7月24日公開の映画『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』エンディング主題歌として使用されました。1997年6月11日にリリースされたMEWの3枚目のアルバム『ANIMAX』に収録されています。MEWは1995年にデビューした女性歌手で、『クレヨンしんちゃん』以外にも、『美少女戦士セーラームーン』『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』『赤ちゃんと僕』などのアニメ主題歌も担当しています。
1994年4月23日公開の映画『クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝』エンディング主題歌として使用されました。同映画は『クレヨンしんちゃん』の劇場版シリーズでも上位に入るヒット作であり、フリーアナウンサー・ニュースキャスターの小宮悦子が声優で出演するなど話題となりました。
1995年4月15日公開の映画『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』エンディング主題歌として使用されました。劇中のストーリーで「たすけてケスタ」と叫ぶと使用できる「お助け機能」が登場しており、その言葉がそのままタイトルとなっています。タイトルの他、歌詞中にも使用されており、『クレヨンしんちゃん』の世界が表現されているのが特徴です。
1996年4月13日公開の映画『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』エンディング主題歌として使用されました。1996年4月24日にリリースされた雛形あきこ4枚目のシングル、2010年8月18日にリリースされたベストアルバム『ゴールデン☆ベスト』や1996年11月21日にリリースされた『ヒナ・コレ2 Hina Collection 2』に収録されています。作詞・アレンジは歌手としてのプロデューサーである浅倉大介が担当。また同映画では雛形自身が声優として初出演しています。
1997年4月19日公開の映画『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』エンディング主題歌として使用されました。1997年4月23日にリリースされた財津和夫の15枚目のシングルに収録されています。また同曲は1997年10月11日に放送されたテレビスペシャルのエンディングにも使用されました。
1998年4月18日公開の映画『クレヨンしんちゃん 電撃! ブタのヒヅメ大作戦』エンディング主題歌として使用されました。1998年4月22日にリリースされたSHAZNAの5枚目のシングルで1999年6月30日にリリースされたアルバム『PURE HEARTS』などに収録されています。オリコン週間チャートでは最高4位を記録。同映画ではボーカルのIZAMが声優で出演しました。
1999年4月17日公開の映画『クレヨンしんちゃん 爆発! 温泉わくわく大決戦』エンディング主題歌として使用されました。原曲は1966年2月にリリースされたデューク・エイセスのシングル「いい湯だな」で、同映画では野原一家などの声優全員が歌唱しています。歌詞はデューク・エイセスですが、ドリフバージョンのアレンジが使用されているのが特徴。野原しんのすけの「お風呂入れよ!」の合いの手も入っています。
2000年4月14日から5月26日までの『クレヨンしんちゃん』放送回のテーマ曲、2000年4月22日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』エンディング主題歌として使用されました。2000年4月22日にリリースされた小林幸子の68枚目のシングルに収録されています。劇中では「紅白歌合戦」にて小林幸子のオマージュが登場しており、本人が声優として参加しました。
2001年4月13日から5月25日までの『クレヨンしんちゃん』放送回のテーマ曲、2001年4月21日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』エンディング主題歌として使用されました。2001年4月21日にリリースされた小林幸子の71枚目のシングルに収録。カップリング曲には『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマに使われた「オラはにんきもの」を原曲とした「オラタチはにんきもの」が収録されています。
2002年4月20日から5月18日までの『クレヨンしんちゃん』放送回のテーマ曲、2002年4月20日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』エンディング主題歌として使用されました。2009年1月21日にリリースされた『クレヨンしんちゃん』のアルバム『クレヨンしんちゃん TV・映画 主題歌集だゾ』に収録されています。ダンス☆マンは劇中では鉄砲足軽役として出演しました。
2003年4月19日から5月31日までの『クレヨンしんちゃん』放送回のテーマ曲、2003年4月19日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』主題歌として使用されました。2009年1月21日にリリースされた『クレヨンしんちゃん』のアルバム『クレヨンしんちゃん TV・映画 主題歌集だゾ』に収録されています。しんのすけ、みさえ、ひろし、ひまわり、シロの歌声やセリフが聴ける楽曲です。
2004年4月17日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! 夕陽のカスカベボーイズ』エンディング主題歌として使用されました。2004年4月14日にリリースされたNO PLANの1枚目のシングル、2010年4月28日にリリースされたコンピレーションアルバム『お笑いGOLDEN☆BEST』などに収録されています。同シングル曲はオリコン週間チャートで最高7位を記録。NO PLANメンバーは劇中で声優を務めました。
2005年4月16日公開の映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃』エンディング主題歌として使用されました。2005年4月20日にリリースされたAIの11枚目のシングル、2009年1月21日にリリースされたアルバム『クレヨンしんちゃん TV・映画 主題歌集だゾ』に収録されています。AIは『クレヨンしんちゃん』のほか、映画『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』エンディングテーマなど数々のタイアップ曲をリリースしています。
2006年4月15日公開の映画『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』エンディング主題歌として使用されました。2006年12月20日にリリースされた倖田來未の5枚目のアルバム『Black Cherry』に収録されています。オリコンチャートでは週間1位、2007年度上半期2位、2007年度年間2位を記録。「GO WAY!! 」は当アルバムリリース前に配信限定でリリースされており、待望のCD化となりました。
2007年4月21日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』エンディング主題歌として使用されました。2007年4月18日にリリースされたSEAMOの6枚目のシングル、2007年10月31日にリリースされた3枚目のアルバム『Round About』に収録されています。同シングルはオリコン週間チャート最高6位を記録、オリコンチャートに15回登場しました。アニメジャケット初回生産限定盤では野原一家の声がミックスされたバージョンも収録されています。
2008年4月19日公開の映画『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』エンディング主題歌として使用されました。2008年4月16日にリリースされたDJ OZMAの9枚目のシングル、2009年1月21日にリリースされたアルバム『クレヨンしんちゃん TV 映画 主題歌集だゾ』に収録。当映画主題歌のために書き下ろされた楽曲で、DJ OZMAとしんのすけの明るくハッピーな共通点がテーマとなっています。
2009年4月18日公開の映画『クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』エンディング主題歌として使用されました。2009年4月15日にリリースされたジェロの3枚目のシングルに収録され、同年4月8日には先行ダウンロード配信を開始。ジェロ史上初となるタイアップ曲で、『クレヨンしんちゃん』映画シリーズの中で初となる演歌となりました。劇中ではジェロが声優を努めたことでも話題となった作品です。
2010年4月17日公開の映画『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』エンディング主題歌として使用されました。2010年4月21日にリリースされたmihimaru GTの24枚目のシングルに収録されています。『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』エンディングテーマの「かけがえのない詩」以来3年ぶりのタイアップ曲で、ファンの間では同曲の続編ソングとも言われています。
2011年4月16日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』主題歌として使用されました。2011年4月20日にリリースされた関ジャニ∞の16枚目の両A面シングル「T.W.L/イエローパンジーストリート」、2011年11月16日にリリースされたアルバム『FIGHT』などに収録。「T.W.L」はアニメ『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマで使用されたほか、同映画のオープニングテーマにもなっています。また同シングルはオリコン週間チャートで1位を記録しました。
2012年4月14日公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』エンディング主題歌として使用されました。2012年5月30日にリリースされた渡り廊下走り隊7の10枚目のシングルでオリコン週間チャートでは最高3位、Billboard JAPAN Hot Animationでは週間1位を記録しました。
2013年3月15日から5月31日までの『クレヨンしんちゃん』放送回のテーマ曲、2013年4月20日公開の映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』オープニング主題歌として使用されました。2013年5月1日にリリースされたSEKAI NO OWARIの4枚目のシングルです。オリコンチャートでは週間2位を記録しました。
2014年4月19日公開の映画『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』オープニング主題歌として使用されました。2014年4月16日にリリースされたきゃりーぱみゅぱみゅの9枚目のシングルで、映画にちなみ"家族の絆"がテーマとなっています。オリコン週間チャートで2位を記録し、第56回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
2015年2月6日から5月29日までの『クレヨンしんちゃん』放送回のテーマ曲、2015年4月18日公開の映画『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』エンディング主題歌として使用されました。2015年4月15日にリリースされたゆずの42枚目のシングルで、オリコン週間チャート最高6位、デイリー3位、Billboard JAPAN Hot Animationでは1位を記録しています。
2016年3月4日から5月27日までの『クレヨンしんちゃん』放送回のテーマ曲、2016年4月16日公開の映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』エンディング主題歌として使用されました。2016年4月20日にリリースされたケツメイシの29枚目のシングルで同年10月26日にリリースされた10枚目のアルバム『KETSUNOPOLIS 10』に収録されています。
2017年4月15日公開の映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』エンディング主題歌として使用されました。2017年4月12日にリリースされた高橋優の16枚目のシングルで、2018年10月24日にリリースされた6枚目のアルバム『STARTING OVER』に収録されています。週間チャートでは最高9位を記録しました。
2018年4月13日公開の映画『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』エンディング主題歌として使用されました。2018年4月11日にリリースされたももいろクローバーZの18枚目のシングルです。同映画ではももいろクローバーZがゲスト声優を務めました。
2019年4月19日公開の映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』エンディング主題歌として使用されました。2019年4月17日にリリースされたあいみょんの7枚目のシングルでオリコンチャート週間2位を記録しました。さらにBillboard Japan Hot 100では年間やBillboard13位や Japan Hot Animationでは年間1位を獲得するなど大ヒットとなりました。
2020年9月11日に公開された、映画『クレヨンしんちゃん激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』エンディング主題歌として使用されました。レキシの4枚目のシングルです。レキシ史上初となる映画主題歌で、映画本編では食料大臣(弟)の声優として出演しています。
2021年7月30日に公開された、映画『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』の主題歌として起用されました。"青春"をテーマに書き下ろされたこの楽曲は、友情やまっすぐに走り続ける大切さを思い出させてくれます。本楽曲のMVは林響太朗が監督を務め、様々なアングルを多用した躍動感ある演出が注目ポイントです。また通常MV以外にも、カスカベ防衛隊が天カス学園で体験する“青春模様”が詰め込まれたスペシャルMVも公開されています。
2022年4月22日に公開された、映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌として起用されました。緑黄色社会にとってアニメ映画の主題歌を担当するのは初めてでしたが、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでは最高5位にランクインしました。緑黄色社会のピュアでパワフルな曲調がしんのすけたちの無垢で元気な雰囲気とぴったりマッチしている楽曲です。
2023年8月4日に公開された映画『しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』の主題歌として書き下ろされました。シリーズ初となる3DCGアニメーションとなった本映画ですが、これまでと変わらない笑いと感動と家族愛を届けてくれる作品にサンボマスターのパワフルなサウンドが呼応した楽曲となっています。
Apple Musicは9,000万曲以上の楽曲を配信している定額制音楽ストリーミングサービスで、『クレヨンしんちゃん』の主題歌も数多く取り揃えています。
Apple Musicには「ファミリープラン」という家族6人までが一緒に利用できるプランがあり、利用する人数が多いほどお得な料金で音楽をお楽しみいただけます。
Apple Musicを初めてご利用する方なら、ファミリープランをはじめどのプランも最初の1ヶ月間は無料でトライアルすることができますので、「家族でクレヨンしんちゃんの主題歌を聴きたい」という方はぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか。
WRITER
DIGLE編集部
国内外の“今”の音楽情報が知れるメディア「DIGLE MAGAZINE」。年間4,000曲以上のおすすめ曲紹介にお役立ち音楽アイテム、注目フェス/ライブイベント紹介などを日々発信中
EDITOR
Asahi
DIGLE MAGAZINE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛すアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタント。
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